SNSで軽々と時を超える

マツモトです。

高校時代の友人とひさしぶりに会うことになりました。

SNSで同窓会もスグできる

4年ほど前に一度集まり
それから時間が経ち先日facebookで同級生からコメントをもらったので
「じゃあ」ということになり何人かに声をかけました。

連絡手段も「クラスのLINEグループがあるから」と
人差し指で何名かが集まる…。
卒業してから30年以上も経っているというのに。
すごい時代になったもんだな、と思います。

「IT(Infomation Technology)」という言葉もそろそろ死語になりつうある中で
過去の時間の壁も「ひょい」と軽々乗り越えてしまう「SNS」というツールが
「想い出」といったような「こころ」の文化にも貢献してくれているな、と感じました。
これも「IT」技術のおかげ、というものですもんね。

楽しいのは集まった当日だけじゃない

そして
そのクラス会の「LINEグループ」。
おもしろいのは
「当日来れなかった人」からたくさんコメントが集まること。

リアルに集まりを共有できなかったことを惜しみつつ
「じゃあまた次回ね」
という、いつやるとも決まっていないものの「約束」めいたものができる。

それはきっと

「祭りのあとのさみしさ」をゆっくりと癒す
やさしいフェードアウトみたいな時間になっている。
それは参加した者にも参加できなかった者にもどちらにも等しく共有される。

のではないかと思いました。

自分のちょっとだけ先の未来にどう活用するか

そして
世の中は自分が思うほどに悪くない。
むしろ行きつ戻りつ逡巡を繰り返しながらも前進しているもの
と、今回もしみじみと感じました。

SNSという時を超えるツール。
今回は過去に対して大きな意味があるとあらためて感じたけれど
まだ残されている自分の「ちょっとだけ先の未来」に活かすためのことをもっともっと意識しつつ
ゆるやかに時代の流れに身を任せていくのも悪くないなぁ
と思うのです。

プチ同窓会

隠し撮り風の仕上げにしました(≧▽≦)

 

大好きなこの曲が響きますね。

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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