週刊ガラRADIO 2017.5.28 第191回 プレイリスト

M-1 いしだあゆみ 「ブルーライト・ヨコハマ」

5月28日は日本の生んだ大作曲家、筒美京平さんの77回目の誕生日。
今回は全編筒美京平さんの代表作でお送りしました。

まずは最初に筒美京平作曲作品では自身初のオリコン週間1位を獲得したこの曲から。
マツモトも小さい頃、テレビの歌謡番組を観るのが大好きでしたが
毎日のようにこの曲がかかっていましたね。

   

M-2 尾崎紀世彦 「また逢う日まで」

続いては1971年、オリコンシングルチャートで1位を獲得。
初の第13回日本レコード大賞・大賞と第2回日本歌謡大賞・大賞をダブル受賞。
この曲も毎日のようにテレビで観てました。
尾崎さんの「もみあげ」が印象的でしたが、白い衣装とともに
今から思えばエルヴィス・プレスリーの影響があったのかもしれませんね。

  

M-3 堺 正章 「さらば恋人」

同じく1971年、オリコン最高位2位。年間チャートでは10位を獲得。
第13回日本レコード大賞では、この曲で大衆賞も受賞。
スパイダース解散以降、最大のヒット曲になりました。

  

M-4 南 沙織 「17才」

オリコンチャート最高位2位、1971年度年間チャート11位。
第13回日本レコード大賞・新人賞などこの年の新人賞を総ナメ。
南さんは現在は写真家の篠山紀信夫人。
この曲は森高千里でもリヴァイヴァルヒットになりましたね。

  

M-5 浅田美代子 「赤い風船」

73年の年間チャート10位で浅田さんもレコ大新人賞に。
ドラマ「時間ですよ」で屋根に上ってギターを弾いてたみよちゃんが大好きでした(≧▽≦)

  

M-6 太田裕美 「木綿のハンカチーフ」

76年の大ヒット曲でこの年の新人賞を総ナメ。
今も歌い継がれる名曲中の名曲で、裕美さんは今もってライブ活動など第一線でご活躍中♪
こちらも椎名林檎など秀逸なカヴァーも存在するが、やはり原曲のみずみずしさが僕は大好きです(^-^)
※Spotify、Apple Musicとも配信なし

  

M-7 NOKKO 「人魚」

最後はレベッカ解散後の94年にソロでのヒット。
オザケンとのコラボも含め、歌謡曲という枠にとどまることのなかった
筒美作品の美しさを感じさせてくれます。

 

あなたからのリクエスト募集中(^^♪

…さて、あなたのお好きな曲、アーティスト、興味をお持ちになったものはありましたでしょうか。
番組ではみなさんからのリクエストを募集しています。
あなたの好きなアーティスト、曲、それらにまつわる想い出なども添えて教えてくださいね。

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マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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