鬼は外、福は内

マツモトです。
いつもありがとうございます(^^)/
 

タイトルだけ見るとえらく季節外れだな、と思われるかもしれません(^^ゞ
でも何かを成し遂げようとする時、これは言いえて妙だな、と思ったのです。

先日来日本でも放送されてたドイツで行われている世界卓球…観ましたぁ?
マジ、すごかったですねぇ(≧▽≦)
なかでも張本選手、平野選手、伊藤選手、早田選手…10代、しかもミドルティーンの活躍がすごいです。
そういえば僕の好きなサッカーFC東京の久保選手もまだ15歳で飛び級で世界大会に出てました。
 

彼らは年代的にはまさに「思春期真っただ中」(言い回しが古いか?w)の多感な時期に
こうして世界でバンバン活躍していることが昭和生まれのマツモトにはビックリです。
 

僕が一番思うのはそれを可能にしている大きな要因として彼らが一様に
ある種の「自信」をみなぎらせている
からだと思います。
 

もちろん技術も高いことも裏打ちされているのだと思いますが
その技術を高めるためには相当な練習量をこなす体力とともに
それ相応のメンタルが必要となるはずだからです。
 

ひたすら練習に打ち込む…というのは別に彼らに限ったことではなく
時間だけで考えたら彼らよりももっと練習している人もいるかもしれないのです。
時間はどんな人にも平等に一日24時間しかありません。
そう考えると練習量を増やすにも限界があるはずです。
 

僕はやはり一番は彼らの多くが臆面もなく、サラッと
「東京五輪では金メダルを取りたい」と言っていることに注目します。
そういうことをもう普通に言っているんですね。
 

数年前ならそういう言葉を言うと「ビッグマウス」だとかなんだとかで
叩いたりする傾向がどこかあったように思いますが
彼らはそれもわかったうえで「普通に」それを口にしているな
と僕は思ったのです。
 

彼らの多くが
「根拠のない自信」をまず自分から持ってしまう
ということをおそらくやってきているのだ、と思います。
 

多くの人が夢を口にできない、実現できないことの要素のひとつに
「それは無理ってもんだよ」
「まぁ夢を見るだけならいいんじゃない」
「どうせできっこないんだから」
「そんな大それたこと言うなんてなんて生意気なんだ」
などといった心ない…それこそ「何の根拠もない」言葉に傷ついてしまい
自分の心と行動を委縮させてしまうと思うのです。
 

でも彼ら…選手たちの多くがまず
「(メダルを)取りたい!」
「一番になりたい!」
と思わなければこのような活躍はきっとなかったのです。
 

そしてその気持ちを維持できるタフさを身につけ
さらにそうして鍛えられた自信がやがて技術を支え環境を変えていく
というようにつながって今がある…のではないでしょうか。

外からの言葉は自分の夢を壊す、いわば「鬼」の誘い文句
内からの言葉は自信を支え、夢へ近づく「福」へのおまじない

 

まずは
「根拠のない自信を持つ」
ということが大事なんだと思います。

 

できるかどうかは

自分で決めていい

ってことなんですね。
 

いろいろ問題を抱える東京五輪ですが
僕は純粋に競技に打ち込む彼らを応援しよう
と思います。
 
 

…と昨日アップしたのはいいのですが
夢の中で気づきました…!
曲を添付していなかったことに!(;^ω^)

というわけでコレです。

 

 

YMO前夜の細野さんのソロです。
7曲目に「福は内鬼は外」という曲が入っています。

こっちにも入ってます。

このレーベル…BELLWOODというんですが
いろいろ再発企画が今後出てきそうなので楽しみです(^-^)

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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