怖かったら「補助輪」を

マツモトです。
いつもありがとうございます(^^)/

先日、母が観ていたテレビをチラ見していたら
アポロン山崎さんという「占い芸人」なる方のコメントに共感しました。

日本テレビ「うちのガヤがすみません!」
アポロン山崎さん

観ていて明快なコメントで共感しました(≧▽≦)

…とはいえ僕自身も今から10年近く前のメンタル最弱の時は
自分の悪いところばかりが目についてしまってました。

占いだけでなく人様からの助言も悪い方向にばかりとらわれてしまい
それを直そう、直そうと焦るがあまりさらに失敗を重ねる結果になり
自分にダメを出しまくって、余計にしんどさが増してしまい…と、困ったものでした。
 

気持ちが下降気味だと悪いことばかりが気になって
いいことを信じようという気力もなくなってきます。
それに一度悪いことが的中したりすると
(それも自分の思い込みだけの話だったと冷静ならわかるのですが)
どんどん意識がそちらに向いて自然と悪いことばかりが起きてくる…
という悪循環を生んでしまいます。
 

自分で、ね。
 

今では僕も僭越ながら人様にアドヴァイスさせていただく機会も多いのですが

自分自身で自分の可能性を信じ
自発的に自分の運命を開いていく

このことをベースにしようと心がけています。
こういうことは言うは易しだ、とよく言われますが
確かに自分ひとりではそう考えてしまうのも無理はないでしょう。
 
例えるなら自転車に初めて乗るときにいわゆる「補助輪」というのをつけているでしょう?
さしずめ僕のようなアドヴァイザーがする仕事は
そのような役割だと考えていただければいいのです。
 
本当はひとりでだってできる。
でも最初は怖いから一緒に、ってやつですよ。

占いやコンサルなどに限らず、誰に相談するにしてもそれは
せいぜい「補助輪」なんだと思って相談なさってはどうでしょうか。

 

しかし、くれぐれも自分の運命をまるごと預ける、などということは…
あくまで「補助」輪ですからね(≧▽≦)
 

 

…というわけで今日はストレートですが
ローリングストーンズやザ・フーもカヴァーしたこの曲を

BENNY SPELLMAN「Fortune Teller」

 

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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