自分の夢を実現するのに必要なこと

マツモトです。
いつもありがとうございます(^^)/
 

自分の夢や心からやりたいことを実現するためには
ある程度強靭なメンタルとそれを支える環境が必要となる。
 
いきなりもう結論になっちゃいましたけど(≧▽≦)

でもね…

 

自分ひとりでもそうすることは可能っちゃ可能なんだけれど
実際には結構ハードルが高い、とほとんどの人が感じているのではないでしょうか。

僕も50を超えて世が世ならすでにいつ死んでもおかしくない年齢を過ぎ、もうぼちぼち
自分のやってきた失敗をもとに僕自身が何か提供できないかな
  
とさらに思いが強くなってきておりまして。
 
 
地元の和歌山で非公開のウラセミナーみたいのを5年ほどやってきたのですが
いつかもっとたくさんの方に広げていきたい!と思いながら
結局はそうやってラクな日陰に逃げてしまっていた弱い自分を
最後まで克服できないままでした。
 

具体的には
もう少ししないと動けませんが

こうやって読んでいただいて
何か自分にも思い当ったり
モヤモヤされている方は
カタチになった時はぜひご一緒しましょう(^^)/
 
 
…という宣言めいたものを書くのも
正直なかなか世知辛い世の中ですよね。

やりたいことや夢を宣言した瞬間に
「何か叩かれるんじゃ…」
「何か批判されるんじゃ…」
という怖れが一気に押し寄せてきます。
 
これから僕がやろうとしていることは

その「怖れを取り去る」ということをまずはやって
自分自身の本当に求めていることに向かっていける健やかな心を
志を一(いつ)にする人たちとシェアしていきたい

  
僕の人生に残された時間がどれだけあるのかわかりませんが
たとえどんな境遇でどんな場所にいようと
それを主眼にして生きることを忘れないようにしたいと思います。

それはいろんな言葉や活字、音声、映像…
いろんな可能性があると思いますので
今はまだ至極曖昧で申し訳ないのですが
ここはひとつ決意表明として
「じゃあ、楽しみにしてます」
的に思ってくださるとうれしいです。
 
 

 

今日7月3日は元ローリング・ストーンズのギタリスト
ブライアン・ジョーンズの命日だそうです。
60年代のストーンズを支えた彼はやがてバンドを追われるようにして
ドラッグに向かい、最後に命を落としてしまいます。

自分の思い描いた状況以上にバンドが大きくなり
いろんな人間のエゴの狭間という暗闇に落ちてしまったのかもしれません。
それほど彼は他のミックやキース達よりもナイーヴな心の持ち主だったのでしょう。
それは先日こちらでも書きました元彼女のアニタとキースがくっついたりしたことにも
深く傷ついてしまったというあれほどの巨大化したバンドにあっても
至極人間くさい部分を持ち続けていたのではないか…
というのはあくまで僕の想像ではありますが。

というわけでコレです。

ブライアン最後のレコーディングだったといわれる曲です。
バンドの音楽性を支えていたといわれ、音楽的にもアヴァンギャルドな志向かと思いきや
意外にもこうしたルーツ・ミュージックであるブルーズやR&Bをメンバーで最も好んでいたそうです。

しかしなんせ「期待ナシ」ですからね、この曲…。
あれほどバンドの中心だったのに。
 
 
ま、僕の場合は、今はたいして「期待ナシ」で構わないので(笑)
余計なプレッシャーのないこの時間を大事にいい準備をして過ごしていきたいと思います。

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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