労せずしてしあわせになる方法

労せずしてしあわせに

マツモトです。
いつもありがとうございます(^^)/
 

先週は
「今、一番しあわせだと言えますか?」ということで
自分の過去について少し触れながら話しました。

実は何度かこのブログでも下書きの時点では
かなり踏み込んで書いていたりしたのですが
いろいろ思い返すとつらい気持ちになり
読んでる方はもっとしんどくなるかもな~
と思ったのでゴッソリ削除しました(^^ゞ

よく

過去があるから今がある

と言われます。

僕もそう思って生きてきたのですが
ある時からその考えを徐々に捨てるようにしました。

なぜか。

僕自身、長い間

苦しい思いをすればするほど
その後にはしあわせが待っている

と思い…こんでいました。

考えてみればこれって当たり前のことなんだ
とわかったのです。

 

 

ではここで、カンタンな実験(≧▽≦)

今スマホでこのブログを見ている方は
空いている方の手でスマホを持っている方の
手の甲をギュギュっとつねってもらっていいですか?

ギューっと

ほれ

ギューっとですよ…

まだつねっててくださいよ…(≧▽≦)

 

 

 

ハイ!離して!

ゆっくりじゃなくパッと離してください!

 

 

…どうです?

なんかスッキリしませんか?(≧▽≦)

そ、です。

先ほどお話した

苦しい思いをすればするほど
それが終わればよりしあわせを感じることができる

…ってこれと同じことなんです。

すなわち

痛みを強くすればするほど
そこから解放された時に生まれる快感が高い

からです。

苦労やがんばりをいっぱいすればするほど
そこを乗り越えた時の達成感や幸福感は高くなるのは
ですので「当たり前」だと言えるわけですね。

だからアスリートと呼ばれる方たちは
こういう原理に常に置かれている状況なわけです。
だからひとたび勝利の達成感を得ると
それはそれは強い快感なわけです。

でも…でもですよ。

ある程度の痛みや苦しみで済んでいる場合はまだいいと思うのです。

そもそも人によって痛みや苦しみの度合いや感じ方は違います。
みながみなアスリートのような暮らしをしているわけでもありませんからね。

ある人にとってはガマンできることでも
別の人にとってはただの苦痛でしかない
ということだってあって当然です。

そうやって
「苦しみありき」
「痛みありき」
の しあわせ 

じゃない しあわせ


あってはいけない理由はない、と思いません?

労せずしてしあわせになる方法

それは…

今しあわせだ と自分で 今感じる こと

…です。

ちょっと小馬鹿にしているように聞こえたら申し訳ないです(;^ω^)

ですけどこれはある意味正しいのです。

つまり

苦労や痛みやがんばりといった「外部からの刺激」がなくとも
自分の内面から「今、しあわせだ」という気持ちが湧いてくればいい

ということなんです。

長くなりました。

では、続きは次回(^^)/

 

 

※よかったらメッセージやfacebookのコメント欄にでもかまいまんので
 気軽にご感想お寄せください。
 僕のラジオ番組のほうにも大歓迎です(^-^) 

 

さて、最後に今日の一曲です。

原田知世「時をかける少女-2017 Version 」

もちろん言わずと知れた原田知世のデヴュー曲にて
デヴュー出演した映画の主題歌でした。

僕は80年代に青春を過ごしたいわば「アイドル全盛時代」に育ったので
彼女の登場も当然覚えているわけですが

当時の彼女はどこか繊細で頼りなげな…でもアンニュイというには
まだ子供っぽい印象…ま、今振り返って思えばですけど(笑)
…があったように思います。

この曲も曲そのものは大変いい曲だとは思ったものの
彼女の頼りなげなヴォーカルはお世辞にも歌がうまいとは思えず
その後のユーミン楽曲の「ダンデライオン」など
曲には恵まれているのに…と思っていたのです。

そんな「知世ちゃん」も今では女優というよりはアーティストという印象が強く
彼女も結婚→離婚など経験しつつも
女優としてはもちろん、女性としてもとても静かに美しく成長なさっている方、といえます。

彼女のこの曲が収められた最新アルバム「音楽と私」は
そんな彼女の道のりを現在(いま)の彼女自身が歌い、振り返る…というものではあるのですが
それにとどまらず

まぁなんというか例えれば
子どものころ近所にいた妹分のような存在の子にオトナになってひさびさに出会って
「うわ~キレイになったなぁ…!」と感じるような(?w)
そんな気持ちにさせてくれるようになった、というわけです(≧▽≦)

このアルバムは過去を振り返った人の
苦しみを乗り越えた強さ ではなく
それを自ら包み込んで愛おしむやさしさ ににじみあふれた作品になっている
と僕は思います。

      

微妙にジャケ写が違います(≧▽≦)
しかもアナログまで…

 

本文よりこっちのほうが長くなってしまった…ま、えっか(≧▽≦)

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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