現実はひとつと限らない

現実

マツモトです。
いつもありがとうございます(^^)/
 

昨日は
「労せずしてしあわせになる方法」
でした。

「言ってることはわかるが、そうできたらこんなに悩まんわ!」

と言われるかもわからんですが…

「相手は変えられない」が前提で考えてくださいね
と、何度も書いてきたように
だから

変えられるのは自分だけ

です。

 

僕らはともすれば現実は「ひとつだけ」と考えて
生きるなりわいをしているかのようです。

しかし、果たしてひとつだけなのでしょうか。

ひとつだけならみんなが同じ方向に進めばいいだけです。
何もかもシンプルにことが済んでしまいます。

例えば僕が今目の前で見ている風景…
目の前にはパソコンがあり
今日は自宅のある和歌山の田舎のたたみの敷いてある部屋
というロケーションです。
外は少し曇ってきたかとも思いますが
青空も見えています。

僕にとっては蒸し暑いながらも穏やかな午前です。

しかし
他の人にとってはどうでしょう…

何か悲しいことが起きたりしたばかりの人は
どんなに晴れた青空でもそのことに喜びを感じることは難しいです。
というか今日の天気などどうでもいい…そんなことすら頭にはないでしょう。
きっと何を見ても悲しいでしょう。

逆にうれしいこと…恋人ができたり、自分の目標達成などした日の空は
どんなに雨でも気にならないかもしれません。

同じ晴れ、同じ雨でも
人によってこれほど現実が違うものとして捉えられるわけです。

外の天気を変えることはできませんが
その天気をどう感じるか…何も感じないことも含めて
それは「自分次第」です。

しあわせ

というのも人それぞれです。

大きい小さいも人それぞれです。

今見ているものは自分だけの現実かもしれない、と考えてみる
そして外の世界を変えるのではなくまずは自分の見え方を変えてみる
つまりは自分の感じ方を変えてみることで、それはいつでもできる

 

ということです。

自分で変えていいし、変えることができます。

そ、できるんですよ。

「できない」

と思いさえしなければ、ね (^_-)-☆

今、階下では娘が探し物をしていて見つからずイライラが募っているようで
僕もさっきよくわからないままに叱られました(+_+)

同じ家族でもいろんな感じ方、考え方の人間の集まりなんだ
とほとほとわかりますね(-_-;)

くわばら、くわばら…(≧▽≦)

※よかったらメッセージやfacebookのコメント欄にでもかまいまんので
 気軽にご感想お寄せください。
 僕のラジオ番組のほうにも大歓迎です(^-^) 

 

さて、最後に今日の一曲です。

JIMMY CLIFF「I Can See Clearly Now 」

ボブ・マーリィ(BOB MARLEY)と並んで「ルーツ・レゲエの神」であるジミー・クリフ。
映画「Cool Runnings(邦題:クール・ランニング)」の主題歌として
大ヒットした曲ですが「もう雨は止んだよ / 僕にははっきり見えるよ / これから天気になるよ /
輝く日々になるんだ」と歌い上げる歌詞は、ともすればさらっと聞き逃してしまいそうですが
実はシンプルにして深いメッセージだと思います。

本当は目の前の状況はヒドイ…でも僕には見えるんだ

まずはそう思うことの大切さについて歌っているんだと思います。

レゲエにはジャマイカ国情もあってか、こうした逆境にも明るく強く前進しよう
というエネルギーが、歌詞のメッセージ性と独特のリズムとの融合で
全く違う国にいる僕らにもこんなに確かに届くものだな、と思います。

アマゾンではアルバムのエントリがないためシングルで。

 

映画はコチラです。

 

 

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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