困った時こそ、見方を変える

マツモトです。
いつもありがとうございます(^^)/
 

昨日は
「現実はひとつと限らない」ということで
自分の見方でいくらでも現実を変えることができる、というお話でした。

 

実は昨日のこの記事を書いた後で
和歌山の自宅を離れて実家の大阪に戻ろうとクルマを走らせたのですが
数キロ走った時点でクルマの前輪あたりから少し異音がありましたので
気になってまた自宅へ戻り、翌日…今日あった予定を物理的に戻れない旨を伝え
少し先に延ばしていただきました。

「どうしてもこの日でなければ」
といった抜き差しならない事態であれば別ですが
「また別の日を設定してリラックスした中で会いましょう!」
とお互いに言い合える関係でもあったので迷惑はかけましたが、助かりました<m(__)m>

以前…昨年の今頃の僕だったらこうはいかなかったでしょう。

実家に戻れないことはもちろんですが
なによりクルマが満足に動かせないことに延々といらだっていたことでしょう。
それこそ昨日の記事の僕の娘じゃないですが
いけないこととわかってはいても周囲にあたり散らしていたでしょう。

しかもクルマの修理をお願いできる日はこの週末プラス祝日明けの4日後、と聞きました。
公共交通機関のない山間部で自由に移動のできない環境は実にツラいものです。
しかも、丸3日間も。以前ならずっとクヨクヨしてこのクルマを買った自分を恨めしく思い
延々とくさくさとしていたことでしょう。
それに修理代という思わぬ出費の支払いのことでずっと落ち着かない気持ちでいたでしょう。

しかし今回は
比較的落ち着いてこの現実を受け止めることができました。

予定の変更と自宅での足止めは
「あ、これはひさびさに家事に向き合え、ということかな」
と思いましたし
出費に関しては
「前も向こうから分割でいいと言われていたから、金額が大きければ分割にしてもらおう」
と切り替えができるようになりました。

このように考えられるようになったのも
昨日の記事のように「見方を変える」を実践しようと心がけてきたことが
徐々に自分を変えてくれている

ということなのです。

自分を変える
ということになるとものすごく難しく考えて「できない」方向に向いてしまいます。

なのでいきなり自分を変えよう、というよりは
まずは「モノの見方を変える」ことにフォーカスするのです。
そうすると「感じ方が変わり」、その繰り返しがやがて「自分を変える」ことにつながります。

といった順番でしょうか。

「見方を変えるのもなかなか難しいのでは?」
と思われるかもしれませんね。
「それって価値観と同じじゃないのか?価値観なんてそうカンタンに変わるのか?」
と。

確かに人それぞれに持っている「価値観」というフィルタが
いろいろな感じ方や判断につながっている
ということはいえるかと思いますし
そう安易に変えることのできないもの、と考えますよね。

というわけで
「価値観」については気になるところですが
次回以降でまた書いていきたいと思います。

今日のところは

のイメージだけしっかりとどめておいてください(^_-)-☆

 
※よかったらメッセージやfacebookのコメント欄にでもかまいまんので
 気軽にご感想お寄せください。
 僕のラジオ番組のほうにも大歓迎です(^-^) 

 

 

さて、最後に今日の一曲です。

大滝詠一「ガラス壜の中の船」

オンナに別れを告げたばかりのオトコの車が突如故障に。
修理をしている間に湧きあがる逡巡するキモチを歌った曲。
「EACH TIME」の中では割と地味な存在の曲ですが
少しニヒリズムを感じる歌詞が今聴くとあらためてカッコいいです。

僕の場合は誰も乗せてませんでしたし、ロマンチックなこともカケラもないです(≧▽≦)

  

※Spotifyの配信はありません。

 

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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