そんなに死を急がなくていいです

マツモトです。
いつもありがとうございます(^^)/

 

台風5号の影響は
ありませんでしたか?
こちらは自宅の和歌山に
直撃することがわかっていたので
早めに買い出しなどに行って
夜はゆったりしていました。

これをごらんの
あなた様のところにも
大きな被害がないことを
願っています。

 

 

さて
先日こんな記事を
目にしました。

ロック・スターは何故、早死にするのか?心理学者が解明

(rockin’on.com 「児島由紀子のロンドン通信」2017.08.04 配信より)

本記事をお書きになった
ロッキング・オン誌の児島さんも
以前からご自身の好きな
多くのロック・ミュージシャンが
若死にするのはなぜなのか
と思っていらっしゃったらしく

それについて2014年に
オーストラリアの心理学者が
見解を述べている

というのがこの記事の骨子。

 

僕自身
多くのロック・ミュージックに
影響を受けてきました。

もっと引いて言えば
10代でギターを持ち始め
多くの日本のフォークソングに
触れてきたことから思えば

自分の心の中にはどこか常に
「破滅的」「死に対する怖れと美学」
への憧れのようなものがあり
そこに至る恐怖の想像とともに
それらの音楽への傾倒があった

ように自己分析します。

 

僕自身も長らく
自殺願望というよりは

目の前の苦痛や
苦難からの逃避と
同時に
恐怖と引き換えに
その向こうに
あるかもしれない
安息への憧れ

そのような目で
死を見つめていることが
少なくなかった

と思います。

 

「死んだ方がマシ」
という言葉を
あまりに軽々しく使う一方で
内心は
この現世への執着で
ドップリ煩悩へはまっている
それは気弱な自分であり
醜い自分なのかもしれない

と考えていたように思います。
それも結構長い間。

 

今振り返ると
そのような悩ましい感情のもとは

結局は自分の思い通りにならない

という至極狭小な世界観の中の
小さな自分へのこだわり

だったのだと思うのです。

そう思えば思うほど

1)誰かに愛されたい
2)そのためには自分には多くが欠けている
3)だから自分には生きる価値がない

という考えを
相当長い間してきたのだ
と思います。

 

しかしながら
僕はどうにか自死することなく
これまで生きてきました。

それには大きな理由があるのですが

それについては次回以降に。

※自己体験も書いてますので、続きもぜひお読みください 

 

※よかったら メッセージ や facebook 
 
のコメント欄にでもかまいまんので
 気軽にご感想お寄せください。
 僕の ラジオ番組 のほうにも大歓迎です(^-^) 

 

 

さて、最後に今日の一曲です。

JOHN LENNON
「HOLD ON」

1970年のビートルズ解散後初のソロ・アルバム。
ロック史上で初めて
自己の内面を赤裸々にした作品
などと言われることが多く
実際に歌詞など内容はシンプル。

この「HOLD ON」も
英語の不得手な自分ですら
理解できる範囲の言葉で
歌われていて
そのシンプルさゆえに小曲であるが
僕も20代の頃から今もって
この曲だけを聴くこともしばしば。

やはりいろんな意味で
ジョンは革新であり
それは自然と我々の心に
染み入るように届いている

と今回また聴き直し思いました。

  

 

 

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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