週刊ガラRADIO 2017.8.27 第204回 プレイリスト

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M-1 BENI 「いとしのエリー」

昨日ゲストにお越しくださった
和歌山大学駅前ふじと台ライブハウスSHELTER
代表の浅井さんから今後のライブの日程について
お話いただきました。

以下主な日程とアーティストです。

 

9月24日(日)Gero

9月30日(土)妄想少女00

10月26日(木)ハジ―

10月28日(土)BENI

12月16日(土)10-FEET

 

お問い合わせは SHELTER まで

昨日はその中からBENIの
彼女の歌唱力の高さを証明する
ライフワークともなったカヴァー集の
2012年発売の第一弾「COVERS」から
僕と浅井さんの好きな曲を選曲。

  

M-2 BILL HALEY & HIS COMETS 「Rock Around The Clock」

番組後半は11月に「ユニバーサル思い出の復刻版【Blu-ray】
としてブルーレイ版の再発予定の映画「アメリカン・グラフィティ」
(「American Graffiti」)のミニ特集。

1954年発表のこの曲は映画のサントラの
一曲目に収録。

M-3 BUDDY HOLLY 「That’ll Be The Day」

1957年発表のこの曲はバディ・ホリーのデヴュー曲。

サントラではウルフマンジャック(Wolfman Jack)の
MCがイントロにかぶさっている。

  

M-4 DEL SHANNON 「Runaway」

1961年発表のこの曲はデル・シャノンのデヴュー曲。
日本でも「悲しき街角」という題名でヒット。
後にジョージ・ハリスンやボブ・ディランらとの
ユニット「Travelling Wilburys」にも参加。
しかし参加して間もなく急逝した。

    

M-5 THE CLOVERS 「Love Potion No.9」

アメリカのR&B/ドゥワップグループの1959年のヒット曲。

後にイギリスのThe Searchersのカヴァーでも
60年代にヒットした。

  

M-6 FATS DOMINO 「Ain’t That A Shame」

New Orleans R&B、ロックンロールの祖、といえば
ファッツ・ドミノと答える人も多いと思う。
こちらは1955年のヒット曲。
今も存命で現在89歳!

ビートルズ解散後のソロでの
ポール・マカートニー、ジョン・レノンの
両者にカヴァーされている曲として有名。

   

M-7 THE PLATTERS 「Only You(And You Alone)」

日本でも多くのCMに使用されている1955年のヒット曲。
グループは何度もメンバー変遷を行っており
約40年にも渡って元メンバー同士で
グループ名の使用権を巡って係争していたらしい。

こちらもビートルズ解散後のソロでの
リンゴ・スターにカヴァーされている。

どうやらユニバーサルから国内盤の
新ベストが10月に発売されるようです。

 

こちらはAmazonプライム配信のみ

 

M-8 THE BEACH BOYS 「All Summer Long」

リチャード・ドレイファス演じるカートの
微笑みとともに映画のエンドロールを飾るのがこの曲。

この曲のみ1964年の作品として設定年を外れるが
名作「STAR WARS」を生んだルーカス監督が
こだわった部分ではないか、と個人的には思う。

   

 

最後に映画のサントラを。全41曲。
今年再発になっています。
(※配信はありません)

あなたからのリクエスト募集中(^^♪

…さて、あなたのお好きな曲、アーティスト、興味をお持ちになったものはありましたでしょうか。
番組ではみなさんからのリクエストを募集しています。
あなたの好きなアーティスト、曲、それらにまつわる想い出なども添えて教えてくださいね。

「週刊ガラRADIO」の詳細はコチラ

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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