誰かのために特別なことをしなくても、いいです。

マツモトです。

いつもありがとうございます(^^)/

 

前回 は
ミサイル発射から
自由に生きることについて書いてみました。

 

 

僕はよく

まずは自分

ということをこのブログでも
何度も言っています。

 

しかし多くの人が

世のため
人のために
それが生きる本道である

と教わります。

僕も昭和の生まれなので
ドップリあらゆる場面で
そのように教えられてきました。

 

僕らはともすれば
自分を犠牲にしてまでも
人のために尽くすこと

が暗黙のうちに美徳とされてきました。

空気を読んだり
忖度できる人が
尊ばれていたと思います。

これは僕らが受け継いできた
ある意味「能力」ともいえる
よい部分と僕は考えています。

 

だからこそ、そのうえで

まずは自分を大事に

ということを僕はあらためて
強調したいのです。

 

夏になると
海や川で溺れた人を助けるために
居合わせた見ず知らずの人が
助けようとしてはからずも
自ら命を落としてしまった

というニュースをこの夏も耳にして
とても残念で悲しい思いにかられます。

 

こうした報道を聞くたびに
実際にそこまではいかなくとも
僕らは本当は誰もが

誰かを助けたい

という気持ちを
心のどこかで持っているのだ

と僕はあらためて気づかされるのです。

 

「人のために何かをする」
というのは実はもともと持っているかもしれない
人としての天賦の可能性や力量ではないか

と僕は考えています。

 

本当はみんな、やさしい

 

のだ、と。

 

だからこそ
そんな本当はやさしい自分に気づいて
その自分を大事にしてほしい

と思うのです。

何か特別なことをしなくても
僕らは誰かのためになっている

と思っていい

と僕は考えています。

 

それを思うだけでも
おそらく相当な人が救われるのではないか
と思います。

今、何かに
「ツラいな」
「うまくいかないな」
「人の足引っ張ってるな」などと
思ったり感じている人は
まずは

何か特別なことをしなくても
僕らは誰かのためになっている

思ってみてください。

 

今、よくない状態かもしれないけれど

 

本当のあなたはきっとやさしい

 

のですから

本当の自分のチカラを

少しだけ信じることから始めてくださいね(^^)

 

 

 

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 僕の ラジオ番組 のほうにも大歓迎です(^-^) 

 

 

さて、最後に今日の一曲です。

FLIPPER’S GUITAR
「ドルフィン・ソング」

今日は8月31日…夏休み最後の日です。

93年のフリッパーズの事実上のラスト・アルバム
「ヘッド博士の世界塔(Doctor Head,World Tower)」に
収録された曲でビーチボーイズの「God Only Knows」
がサンプリングされていることはあまりにも有名。

毎年この日にはこの曲を思い出します。

歌詞の最後に

「ホントのこと知りたいだけなのに
 夏休みはもう終わり」

という、これまたあまりにも有名な歌詞で
この曲は終わるからです。

  

なぜかApple Musicには
このアルバムがエントリされていません。
いろいろなサンプリングネタが
ネックになっているのかもしれません。

カップリングで収められている
シングルは比較的中古でも安価で
しかも配信でも聴けたりします。

※Spotifyでの配信はありません。

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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