いつでも満点なんて、取らなくてもいいです。

マツモトです。

いつもありがとうございます(^^)/

 

前回 は
せっかくいい生き方や行動の見本があっても
そのまますべてを真似することがよいとは限らない
ということをお話しました。

 

もちろんいい考えやいい方法に出会えば
それを使って自分もいい方向にいければ
それに越したことはないです。

僕もそんな自分を高めてくれることに出会うと
ワクワクしてくるタイプですが

そのワクワクが大きいほど
やってみてできないことがわかると
却ってツラくなってくるんですよね(;^ω^)

つまり

出来ない自分
をさらに強化することになってしまう

そして結局
自分は変われないのだ
と考えて落ち込む

 

結構そんな繰り返しをしてきました。

 

そんな時の自分は

満点主義

だったんやな、と思います。

 

書いていること
学んだこと

その通り
全部できないといけない

そんな風に
思い込んでいたのです。

 

そうじゃなくてええんや

って心から思えたのは

自分が本を出し
講演などするようになってから
かと思います。

 

書いてること全部やってもらえたら
そして喜んでもらえたら
そりゃ著者冥利、講師冥利につきます。

それもいいけど

書いていることのたった一行
話していることのたったひと言

それだけでも
なにかつかんでもらえたり
気づいてもらえたりする

そんなことで十分うれしいのです。

 

満点取るのものいいけれど

今のあなたに

喜び
勇気
希望

なんでもいいから
ほんのひとつだけでいいから
何かの足しになれたら

 

このブログも
そんな気持ちで書いてます。

 

今日も元気でね(^^)/

 

 

 

 

 

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のコメント欄にでもかまいまんので
 気軽にご感想お寄せください。
 僕の ラジオ番組 のほうにも大歓迎です(^-^) 

 

 

さて、最後に今日の一曲です。

松本ちえこ
「恋人試験」

僕が小学生のころのアイドルのひとりです(笑)

「0点なんかじゃ許さない / 100点取る人大キライ
 65点の人が好き…」

みたいな歌詞だったかと思います。

なんてカワイイ(≧▽≦)

思えばこの歌のように
僕の人生も思い起こせば「65点」ほどの
なんてことのないものだったのかもしれないなぁ

…と思ったこともありましたが

今となっては
自分は自分しかいないのだし
そういう意味では相対的な点数などどうでもよく

僕の人生は僕にとって100点しかない

と今では自信を持って言えますね。

「バスボンのうた」
なんて懐かしいのも入ってます。

子ども心に
なんかキュンとくる人でしたね。

青年期になってから
確かヌードになったりと
いろいろおありでしたけれど

お元気なのでしょうかね…

 

※配信はありません。

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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