自信がない、という考えは今すぐ捨てていいです。

マツモトです。

いつもありがとうございます(^^)/

 

前回 は
いつも満点を取らなくてもいい
取れなくても自信をなくすことはない
ということをお話しました。

 

かつての僕は

成功したい
勝ち組になりたい
今まで馬鹿にした人を見返したい

と思って生きていた時期がありました。

特に会社を退職して
講演をしたり本を出版した頃は
毎日のようにそんなことを思い描いて
過ごしていたように思います。

しかし同時に
ほぼ毎日苦しかったです。

朝は早朝から
夜は深夜まででかけることもしばしば。

なのになぜか

おカネは増えるどころか
自分のスキルアップと称して
前職の退職金もすぐになくなり
それどころかあらたに
気づけば退職後の半年で
3ケタの借金をしてしまいました。

そんな状況なので
おカネが回らないことに焦り
自分で開催したセミナーも
回を重ねるごとに人が来なくなり

たまに来るオファーも
明らかに利用されるだけの
一方的なものと思えるものが
ひとつやふたつではありませんでした。

次第に人が信じられなくなり
だんだんとやる気も気力も失ってしまい

そしてまたかつてのように
引きこもるようになり

またかつてのような借金だけが残る生活

に舞い戻ってしまいました。

 

今から思うと
いろんな原因があったと思いますが

その一番の原因が

 

自分の心の問題

 

であったと今では思えます。

 

自分に自信が持てない

それはすべて

自分の思い込み

であった

と今では思います。

 

自分に満点をつけるどころか
ほとんど0点を自分につけていたんですね。

それだと結果は
でなくてもしょうがないです。

 

でもその頃…
僕に残された最後にこびりついていた
心の「澱(おり)」のようなものが
今の僕を作る布石になったのです。

 

次回以降でまたそのことを書いていきますね。

いずれにしても

自信がない

という考えは基本的に必要がないです(^-^)

 

変わりましょう!
変われるので(^-^)

 

 

 

※よかったら メッセージ や facebook 
 
のコメント欄にでもかまいまんので
 気軽にご感想お寄せください。
 僕の ラジオ番組 のほうにも大歓迎です(^-^) 

 

 

さて、最後に今日の一曲です。

BOBBY WOMACK
「Where There’s A Will,There’s A Way」

1976年のボビー・ウォマックのアルバム
「Safety Zone」からのシングルで
アメリカンチャートでは13位を記録。

文字通り「意志あるところに道は開ける」
ということですね。
ホーンアレンジがカッコいいです(^-^)

アルバムタイトルの「安全地帯」というのも
なんかメンタル側面から聴くと意味深長です。

思えばソウル・ミュージックとは
多くの悩みの中から生まれてきた音楽

と言えなくもないな、と僕は思います。

いろんなネガティヴな状況や出来事から
常にどこか光を、希望を失わずに
探して近づいていくような、ね。

 

 

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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