人の本質をシンプルに見抜く目を磨いておいたほうがいいです

マツモトです。

いつもありがとうございます(^^)/

 

昨今、政治の世界がざわざわしています。

あくまで報道などでしか
窺い知ることができないですが
誰が見ても自分の保身や
自分の目的達成のために
恥も外聞もなく手段も選ばない

なんとなくそう見えてしまうのは
僕の心がひねくれているから…でしょうか。

 

僕が人について
その人がいい人かどうか判断する時に
一番大事にすることがあります。

それは

お店に行った時に
店員さんに文句を言ったり
偉そうにしていないかどうか

ということです。

お客なのに何が悪い?
お金払ってるんだから当然?

だからこそ
そういう時に「ありがとう」と
口に出して言ったり
言わなくとも感謝の気持ちを
笑顔や態度で自然に表したりできる人

というのは一緒にいてとても気持ちのいい人です。

そうした立場の違いや相手の何気ない行為や
仕事に対して感謝したりねぎらったりできる人は
やはり

「人間力高いなぁ」
「この人は本当にすごい人やなぁ」

と心があったかくなり
尊敬の気持ちでいっぱいになります。

 

そんな人は「裏表のない人」なので
おつきあいしても無理がなく
いつも楽しいおつきあいができます。

 

人をあえて気持ちよくさせようとしなくても
ただ普通にしているだけでも人から信頼を得る
ということなどこんなにカンタンなことでもあるのです。

 

批判や文句をやめていい人になれ

 

と上から目線で申したいわけではないですが
どっちがいいかは子どもでもわかることですもんね。

画面の向こう側で起こっている人間模様が
どんな風になっていくのかはわかりませんが

いろんな場面で
その人間性みたいなものを知る手がかり
があると思います。

 

世の中が揺れ動いている中で
先頭に立とうとする人は並大抵ではなく
海千山千のような人でないとダメなのでしょうが

 

少なくとも自分の側(選挙の場合は有権者ですね)も

シンプルな側面から
その人の本質を見抜く目を
一層磨いていくこと

が必要ではないでしょうか。

ま、同時に自分も見られている
という自覚ももちろん持ちつつ、ですけど(≧▽≦)

 
 
 

 

※よかったら メッセージ や facebook 
 
のコメント欄にでもかまいまんので
 気軽にご感想お寄せください。
 僕の ラジオ番組 のほうにも大歓迎です(^-^) 

 

 

さて、最後に今日の一曲です。

CORNELIUS
「Point Of View Point」

今年11年ぶりにオリジナルアルバムの新作を発表した
コーネリアスの2001年のシングル。

歌詞についてはほぼワンセンテンス程度を繰り返したもので
どちらかというとインスト的な要素が強い実験的な作品。

アルバム全体も同じテイストで
それまでのコーネリアスの作品とは
一線を画したエポックメイキングな作品、と言えます。

ちなみに僕のラジオ番組の最初の半年間での
オープニングテーマソングに使わせていただいてました。

Matadorレーベルによるアメリカ盤。

Spotify、iTunesでも未だに配信のないアイテムですが
アルバムCDは比較的安価で買えますので
是非ご一聴をおススメします。

 

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でマツモトをフォローしよう!