週刊ガラRADIO 2017.10.01 第209回 プレイリスト

M-1 SAM & DAVE「Soul Man」

本日は今年で60周年を迎えたSTAX Records の特集です!
この曲は67年のヒットで、今やソウルの定番とも言える曲ですね。

M-2 BOOKER T. & THE MG’s 「Green Onions」

Stax専属のスタジオ・バンドとして活躍した彼らの62年のデヴューで
ビルボードR&Bチャート1位の作品。
このブッカ―Tのハモンドも聴いたことのない人は
いないんじゃないかなぁと思うほどの名曲です。

  

M-3 EDDIE FLOYD 「Knock On Wood」

元々同じStaxのカーラ・トーマスらに曲を提供していたEDDIE FLOYD
初のR&Bチャートナンバー1に輝いた66年発表のシングル。

M-4 THE MAR-KEYS 「Last Night」

続いては61年のポップチャート1位、R&Bチャート2位の大ヒット曲。

  

M-5 OTIS & CARLA 「Tramp」

オーティス・レディング&カーラ・トーマスという
まさにStaxの「King & Queen」と言える二人の」デュエット作。
67年全米ナンバー2をマークしている。

M-6 LINDA LYNDELL 「What a Man」

68年全米30位。ローラ・リーのヴァージョンも
ブラスセクションが効いていてカッコいいのでおススメです。

本人のアルバム等は現在エントリされておらず
現在はシングルがコンピレーション盤などで聴けるだけです。

M-7 THE STAPLE SINGERS 「Heavy Makes You Happy (Sha-Na-Boom Boom)」

71年全米ソウルチャート6位のこの曲は
ステイプルズ・ファミリーによる
ソウル版「ケ・セラ・セラ(どうにかなるさ)」
といえるかな…と僕は思いますがどうでしょうか。

この曲収録のオリジナルアルバムは配信などもなく
現在も廃盤。
ぜひ過去タイトルもリイッシューしてほしいです。

 

M-8 THE ASTORS 「Candy」

65年のR&Bチャート12位とグループ最大のヒットになった曲。
曲はBooker T&MGのギタリスト、Steve Cropperと
Isaac HayesのStaxではおなじみのコンビで書かれたもの。

CDは廃盤でどうやら高額プレミアがついている様子…(;^ω^)

 

M-9 OTIS REDDING 「Try A Little Tenderness」

なんといってもStaxといえばこの人、というくらい
全世界的に成功したアーティストとなったオーティス。
この曲は66年発表で
その翌年には飛行機事故で亡くなる悲劇に見舞われています。

僕もソウルといえばまずはこの人、と思っています。
20代の時に聴いていてよかったと思えるシンガーのひとりです。

この曲はできればぜひライヴ・ヴァージョンで
聴いていただきたいものです。
まさに圧巻そのものです。

個人的にはモントリー・ポップ・フェスティヴァルの
演奏をヴィデオで何度も観たもので
それをおススメしたかったのですが
現在廃盤のようなので、代わりに同じライヴの
こちらも次点候補というには
素晴らしすぎる演奏なのでぜひ聴いてみてください。

 

そして今回、Stax創立60周年を記念して
コンピレーションも発売されています。

あなたからのリクエスト募集中(^^♪

…さて、あなたのお好きな曲、アーティスト、興味をお持ちになったものはありましたでしょうか。
番組ではみなさんからのリクエストを募集しています。
あなたの好きなアーティスト、曲、それらにまつわる想い出なども添えて教えてくださいね。

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マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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