週刊ガラRADIO 2017.10.29 第213回 プレイリスト

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M-1 TRAVELING WILBURYS 「Handle With Care」

今回は10月2日に66歳で亡くなったトム・ペティの追悼として
彼が参加したTRAVELING WILBURYSを特集。

まずは88年のファーストアルバム「Vol.1」からの
第一弾シングルで、アルバムのオープニング曲。

元々はジョージ・ハリスンのシングルのレコーディングのために
セッションに参加した5人が録音したことがきっかけで
その出来がよく、バンドでのデヴューとなったらしい。

     

現在では廃盤のシングルではイントロの尺が長い
エクテンデット・ヴァージョンが聴けます。

7インチのアナログも出てました。
12インチも出ていましたが、Amazonでの出品はなし。

M-2(MC BGM) TRAVELING WILBURYS 「Dirty World」

同じく88年の「Vol.1」から。

M-3 TRAVELING WILBURYS 「Last Night」

同じく88年の「Vol.1」から

M-4 TRAVELING WILBURYS 「Cool Dry Place」

88年の12月にメンバーのロイ・オービソンが急死したため
結成まもなかったものの活動は一旦休止に。

その後、デル・シャノンをメンバーに迎えたものの
彼も自殺してしまい、制作中と言われたアルバム「Vol.2」が中止に。
しかし、90年になってから4人での活動でアルバム「Vol.3」が発売された。

この曲はその「Vol.3」から。

M-5 TRAVELING WILBURYS 「Poor House」

続いても「Vol.3」からTOM PETTYをフィーチャーした作品。

「Vol.3」では「Vol.1」の時よりも4人全員参加ではあるが
それぞれのメンバーをフィーチャーした作品が際立っている。

M-6 TRAVELING WILBURYS 「Wilbury Twist」

同じく「Vol.3」より。
こちらはシングル・カットされていました。

CDシングル、7インチ、12インチも出ていましたが
現時点でのAmazonでの出品はなし。  

M-7(MC BGM) TRAVELING WILBURYS 「You Took My Breath Away」

同じくTOM PETTYをフィーチャーした
「Vol.3」からのナンバー。

M-8 TRAVELING WILBURYS 「End Of The Line」

最後は「Vol.1」で僕がこのバンドで最も好きな曲を。
歌詞も最高で、落ち込んだ時に励ましてもらってきた曲です。

「Vol.1」からのシングル第二弾でもありました。

CDシングル、7インチ、12インチと発表されましたが
Amazon在庫が僕もあきれるくらい法外な価格だったので
あえて掲載せずにおきました(笑)

※あえてひと言。
 僕は自分も中古をヤフオク出品したりしており
 若いころはずっとレア盤を売って食べてきたので
 転売そのものは全く否定しません。
 むしろそれはそれで楽しいものでもあります。
 しかしながらあまりにも相場を無視した
 法外以上の価格をつけることは主義に反するので
 自己判断ですが妥当と思うもの以外は
 掲載しないでおきます。
 

2000年代に入って
「Vol.1」と「Vol.3」にシングルB面など収めた
「Collection」も発売されました。

昨年、それもさらにリマスターされたものが
出たようです。

   

 

あらためてTOM PETTY…Charlie Wilbury Jr.のご冥福をお祈りします。
…R.I.P.

あなたからのリクエスト募集中(^^♪

…さて、あなたのお好きな曲、アーティスト、興味をお持ちになったものはありましたでしょうか。
番組ではみなさんからのリクエストを募集しています。
あなたの好きなアーティスト、曲、それらにまつわる想い出なども添えて教えてくださいね。

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マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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