週刊ガラRADIO 2017.12.24 第221回プレイリスト

M-1 JAMES BROWN 「Soulful Christmas」

今回はクリスマス・ソング特集。

まずはJBの68年のクリスマスアルバムのナンバーから。

M-2 STEVIE WONDER 「What Christmas Means To Me」

67年のクリスマス・アルバム「Someday At Christmas」から。

M-3 LEE ROGERS 「You Won’t Have To Wait Till Xmas」

65年のナンバーから

M-4 CLARENCE CARTER 「Back Door Santa」

68年のナンバーでのちにオーティス・レディングやボン・ジョヴィ、
ブラック・クロウズなどもカヴァーした。

M-5 RUFUS THOMAS 「I’ll Be Your Santa Baby」

73年の「That Makes Christmas Day」をカップリングした
シングルから。

M-6 AERON NEVILLE 「Let It Snow,Let It Snow,Let It Snow」

93年のクリスマスアルバム「Aaron Neville’s Soulful Christmas」から。

M-7 MARVIN GAYE 「Purple Snowflakes」

モータウンのクリスマスアルバムなどに収められていたもので
マーヴィン自身のアルバムにはなぜか収録されていない模様…。

M-8 ARETHA FRANKLIN ‎「The Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire) 」

64年の発売のシングルで、のちにアルバム「Runnin’ Out Of Fools」
にボーナストラックとして収められた曲。

  

M-9 WILLIAM BELL ‎「Everyday Will Be Like A Holiday」

68年にSTAXレーベルから発売のシングル。

毎日がホリデイだったら…
単純に「お休み」ということでなく
神聖で安らかな毎日であることは望むべくもありませんね。

Ending SHARON JONES & THE DAP-KINGS ‎「Big Bulbs」

2014年のクリスマスアルバム「It’s A Holiday Soul Party」から。
この特集をやると決めた時からこの曲を最後にかけるつもりで
他の曲を選んだ、と言ってもいいほど
今年のクリスマスに僕が最も聴いたクリスマスアルバム。
ソウル・ファンには「今さらかぃ!」とお叱りツッコミを
受けそうですが…(^^ゞ
超々オススメ盤です!

    

あなたからのリクエスト募集中(^^♪

…さて、あなたのお好きな曲、アーティスト、興味をお持ちになったものはありましたでしょうか。
番組ではみなさんからのリクエストを募集しています。
あなたの好きなアーティスト、曲、それらにまつわる想い出なども添えて教えてくださいね。

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マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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