あけましておめでとうございます!

マツモトです。
 
 
2018年
新年あけましておめでとうございます☆彡

旧年中はいろんな方に
このブログを読んでいただいて
心から感謝しています。

ありがとうございます。

今年の「計画」って立てたりしてます?

一年の計は元旦にあり
と申します。

この言葉の意味をここでおさらいしておきましょうか。

【一年の計は元旦にありの解説】 
一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということ。 『月令広義・春令・授時』に「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」とあるのに基づく。 「元旦」を「元日」「正月」と言い換えることもある。
 – 故事ことわざ辞典 kotowaza-allguide.com/i/ichinennokei.html
というわけで

みなさんは何か計画を立てたりしたでしょうか。

「計画」といえば
僕なんかはその昔、小学生の頃に夏休みの計画を立てる
ということを休み前に言われましたが
ほぼキチンと予定を立てた覚えがありません…(;^_^A

ですので
いつも夏休みの宿題などはギリギリ…
8月の末はいつもあくせくしていた
という記憶しかありません。

 
当たり前ですよね…

地図を持たずに山に登ったことがありますか?

そもそも「計画を立てていない」ということは
地図がないままどこか山登りに出かけたりするようなもの

かもしれないな

とこの歳(ちなみに今年52歳になります)になって
とっても反省しているのです。

つまり
山を登るのに
どのルートで登って
どのルートで降りるのか

下から山を見て

「じゃ、日暮れにここでね」
という約束をして別れて

そのままとりあえず登ればなんとかなるだろう

と思いながら登るようなものです。

 
 
さっきの夏休みの例で言うなら

とりあえず8月末に宿題を済ませて二学期を迎えればいい

という、ただ全員に共通するゴールだけをわかって過ごすのと同じ
ということなんですね。

ですが山登りとなると
ゴールは日が暮れるまでに山を降りなければならない
という約束だけでは本当にそれができるのか
となると
地図もなくそのルートすら知らなければ
それはただの「無謀」というものです。

山頂まで行って日暮れまでに降りてくるまでに
一体どんなルートがあるのか
そしてそこを行くために一体何が必要なのか
軽装では無理ならどんな服装でどんな準備が必要なのか
食事は?水は確保できる場所があるか?
途中でけもの道になっていないか
人を襲う動物がいないか

…などなど

いろんなことを「想定」し「準備」が必要になります。

つまりそれって

「計画」がいる

ってことですよね。

 
 
そう
 
僕だけじゃなく誰しもが

生きることもどうやら
この山登りに似たようなところがあるなぁ

 
一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか。

「計画ニガテ」だった自省もこめ、あえてお伝えしますと

僕も若いころは
足の向くまま気の向くまま
の旅のような人生を歩んできたように思います。

けれど人生も50年を過ぎてみると
そういう気まぐれな時間が長すぎたかも
と思い返すことが多いです。

ただただ時間を持て余すだけのことが多かったなぁ
と思います。

それはそれでも意味があるかもしれませんが
今ラジオのDJなどやらせてもらっていますと
もっと早くできていたら
もっとたくさんおもしろいことができたかも
と思うことがしばしばあるからです。
あぁ…ホント歳食っちゃったなぁ…と(;^ω^)

 
 
そんな自省もこめて
今さらながら「計画する」ことの大切さを実感してます。

とりあえずかつての僕のような
「出たとこ勝負」な感じで過ごしてきた人にとっては
「計画」というとやはり少々気が重い気がするでしょうが
最初はそんなに緻密である必要はないと思います。

 
まずは
 
 

自分が心からやりたいこと
自分が心からなりたいもの

それだけでもまずは
今年の自分のスケジュール帳など
手帳の一番最初のページに
書いていってみたらいいと思います。

もちろんひとつじゃなくて
たくさん…いくつあってもいいんです。

とにかく「書いてみる」ことです。

「計画を立てる」のは
それを書いてからでも遅くないのです。

 
まずは

人生という目の前の山登りのゴールを
一度かんたんに設定してみる

ということが大事なんですね。

まだ1月1日は終わっていないので
特に「計画ニガテ」の方は
軽くこれだけでもやってみたらどうでしょうか。

 
では、つづきはまた次回(^^)/
 

Song for today

 さて、今日の一曲ですが
 
U2 「New Year’s Day」

新年ソングの定番ともいえますが
なんといってもU2の初期の血気盛んな(?)
頃の作品ですので、あまりお祝い感のある曲ではありませんが
やはり毎年必ず世界のどこかのラジオではかかるかな、と思う曲です。

こういう曲がチョイスされるというのが
テレビにはないラジオというメディアの強みだと
僕は個人的に思っています。

 

 

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 気軽にご感想お寄せください。
 僕の ラジオ番組 のほうにも大歓迎です(^-^) 

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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