遺されたメッセージを受け取ろう

マツモトです。

いつも読んでくださりありがとうございます。

 

今日は前回のつづきではなく
話題を変えさせてください。

というのも

昨日和歌山にいる娘からLINEがきまして…

同級生が亡くなったので明日お通夜に行ってきます。

という知らせでした。

病を抱えていたそうで
それがもとで亡くなったそうです。

まだ19歳でした。

僕は2回目の大学受験を控えている娘に言いました。

今いろいろと不安かもしれないが
妥協せず
結果を怖れず
本当に心から自分のやりたいことだけに
邁進する人生を送りなさい

と。

 

以前の記事にも書きましたが
誰かが自殺したりすると
その周りの関係からたどって
500人もの人に悲しみが伝わる

と読んだことがあります。

この場合自死ではありませんが
ともに学び合った自分の子どもの仲間
その親御さんの悲しみを思うと
胸が張り裂ける思いでいっぱいです。

 

しかし同時に

今回のことで
僕の娘やその親である僕が受け取るべきものが
あると思っています。

僕は娘に言いました。

今、与えられているこの時を
自分の人生を生ききろう
僕ら全員に遺してくれたメッセージとして
しっかりと受け取ろう

と。

 

今自分に起こっていることには
何かしらの意味があるのだと思います。

それをどう受け取るか
それはひとりひとりに任されています。

僕はできることなら

よくないこと
しんどいこと
つらいこと
かなしいこと

そんなことがあったとしたら

次にやってくることは
きっといいことなんだ

と思うようになりました。

もちろんそう思えるようになるまで時間はかかりましたけどね…(;’∀’)

悲しみ苦しみを乗り越えるのは
ことによっては容易でないこともあるでしょうが

今ここに遺されて
生きている自分に何ができるのか

本当は今も周りにたくさんのメッセージや
未来を生きる鍵がたくさんあるんじゃないかな

と思っています。

心より安らかに…

あなたの旅立ちを無駄にはしないよう
親としても僕個人としても
忘れないでいますね。

Song for today

さて、最後に今日の一曲です。

GEORGE HARRISON
「All Things Must Pass」

言わずと知れた70年のジョージ・ハリスンのファースト・ソロ・アルバムにして
ビートルズ解散後最大の世界的ヒットを記録したアルバムのタイトル曲。

「万物流転」というタイトルはまったく言い得て妙というか

どんなこともひとつどころにとどまることはない
たとえどんな苦しみも、悲しみも、ということなのですね。

これは歌とは関係なく
この曲から受ける僕の思いですが…

いのちもなくなりはしない。
肉体は消えたように思っても
どこかで生きている
どこかで見守ってくれている
と思えばきっとそうなのかもしれません。

 

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マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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