「紙に書くとホントに実現?」僕の原体験をコッソリお話します…

マツモトです。
 
 
前回はこれまでのただの予定だけの手帳から
今年はひと味もふた味も違った「夢の手帳」に変わってませんか?
という話でした。
 
 
自分の過去の経験も続いてお話していこうと思います。

「どうせ無理やろ」と思いながら始めた「紙に書く」

前回書いたように
「自分の夢や目標を紙に書く」
ということを最初にやったのは
ちょうど今から15,6年前…30代半ばくらいの頃でした。
 
その頃はすでに結婚し2児の子どもにも恵まれたものの
結婚後に引っ越した田舎の環境になじめず
陰鬱な日々を過ごしていました。
 
そんな中である時読んだ本の中に
 
「自分の夢を紙に書いておくと実現しやすい」
 
とあり
 
「ホンマかぃ…?そんなことで夢なんか叶ったらこんなしんどい思いせえへんで…」
 
と最初は半信半疑どころかまったく信用していませんでした。
 
しかし、そうは思っても
心のどこかでは

今のこの苦しい状況から抜け出したい

なんでもいいからここから自分を助けてほしい
ここから逃れられるならなんでもする
 
とそれこそずっとずっと考えていました。
 
そもそもそれまで音楽一辺倒で
「本を読む」という習慣もなかった僕が
中谷彰宏さんの本をきっかけに
いろんな自己啓発やビジネス系、ハウツー本を
読みだすようになっていたのですから
それこそ
 
どんな方法であっても
今この現状が変われば…いや、変えたい!
 
と藁をもすがる思いで日々を過ごしていたので
 
「どうせ叶わなくても、損するのはペンと紙くらいで済むからやってみよ…」
 
と思い書いてみたのです。
 
 
現物はもう残っていませんが
その時はメモ帳のようなものに書いた記憶があります。
そしてそれは「今年の目標」というよりは
どちらかといえば漠然としたものを5,6個書いた覚えがあります。
  • 定期収入がほしい(その頃はあまり仕事もなく主夫状態でした)
  • 4人でしあわせに住める家がほしい(お嫁さんの家族と同居でした)
  • ポール・スミスの服がほしい(デザインの勉強中カッコよかったのでファンになりました)
 
などなど。
 
結構ザックリした感じだったと思います(≧▽≦)
 
これが僕が初めて「紙に書いた自分の夢」
つまり
 
元日からこのブログで書いてきたことの原型
 
だったのです。
 
 
 

そして、書いたことすら忘れていたら…

そしてその後しばらくは
「まぁどうせ無理でしょ」
「まぁ書いただけやから別に損ないからいいけど」
と財布に入れてその書いたものを時折チラチラながめて思ったりしましたが
やがてそれもしなくなり
書いたものを見ることもなくなり財布に入れっぱなしになっていて
その書いたものの存在すら忘れてしまっていました。
 
 
そこから1、2年くらい経ったころでしょうか
曲折あり地元の印刷会社にデザイナー職として正社員で就職することになったのです。
おりしもITバブル後の不況下だったにもかかわらず
たまたま空きができ、家からも近かったのでお世話になることになりました。
 
 
 
 
 
 
そう
 
 
定期収入を得ることができた
 
のです。
 
 
しかしながらその時はまだ
自分が夢や目標を紙にかいていた
ということも忘れていたのです。
 
 
やがて
 
生活費の余ったお金で
 
ポール・スミスのシャツ
 
を買いました。
 
 
そしてまもなく
自分のお金でクルマを買い
 
やがて、それまで住ませてもらっていた
親戚のおばさんの家を老朽化のために取り壊して
お嫁さんの名義ではあったけれど
 
 
家を建て替えることになった
 
 
のです。
 
 
この時に気づきました…
 
 
 
財布の中に入れぱなしになっていた
擦れて黒く汚れたメモの存在に…!
 
 
 
開けてみるとそこには
その頃にはとても現実的とは思えない
 
これらのことが書かれていたわけです。
 
 
 
ただメモに書いた、というだけなのに…
 
 
 
これが一番初めの「紙に書いたら夢がかなう」
の原体験でした。
 
 
 

 

…いかがですか?

ここまで読んでくださったらおわかりのように
最初は僕も「こんなことあるわけない」と思ってました。

 

これまであまりピンとこず
まだやってなかった方は元日のブログから
読み直してぜひ一度試してみてください。

それこそご自分でお持ちのペンと手帳で
新しく何か買ったりしなくてもできますから(^^)/

 

 

Song for today

 さて、今日の一曲です。
 
ETTA JAMES 「Trust In Me
 
 

60年発表のCHESSレーベルでのファーストアルバム
「at last!」収録でシングル化もされたもの。

エタ・ジェイムズは日本では「誰でも知っている」
というわけではないですが
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第22位
という上位にエントリされています。

そしてなんといっても現在の音楽シーンのトップクラスの
アデル(ADELE)やビヨンセ(BEYONCE)などに大きな影響を与えていて
実際に彼女たちが多分にリスペクトを込めてカヴァー曲を
それぞれレコーディングもしています。

 

今日なぜこの曲を選んだか…は
タイトルでお察しください(≧▽≦)

 

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マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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