眠れないときは無理に寝なくていいんじゃないですかね

おはようございます!マツモトです。

最近…といっても今週は早寝早起きが定着してきて
9時半か10時には寝て目覚めは3時半か4時、といった具合です。
単に暑さや加齢のせいで目覚める…というところもなきにしもあらず、ですが(≧▽≦)
そこから起きぬけに瞑想をしてから本を読んだりこうして書き物をしたりしています。

最初はSNSのチェックもしたりしてましたが
真夜中であることをついうっかり忘れて「いいね」したりすると
スマホの通知音がなったりして迷惑になってもいけないな、と思い

先に自分のことを全部やってしまう

という、ある意味で有効な時間として使わせてもらっています。
真夜中なので誰にも邪魔されませんし暑いといっても日中よりははるかにマシですし。
それに夜はどうしてもつい暑さでビールが恋しくなったりして(笑)
そうなるとグダグダになってダラダラと時間がただ過ぎていくだけ…
ということが多くなるものです。

というわけで真夜中はインプットしたり考えをまとめたりするには今のところは快適です(^_-)-☆

 

前にも書いたように加齢とともに時間に対しても「漠然とした焦燥感」のようなものがうまれてきます。
そう…自分でもわからないその得体の知れない感覚というものがくせ者でして

そのつかみどころのない
自分の意志とは関係ないところでうまれる勝手な感情

だからこそ収めるには難しいのです。

それが結果的に「不眠」などといったことにもつながるのだと思います。

でも「眠れない」ならそれをむしろプラスに変えて
あえて眠らずに普段やりたくてもやれなかったことをやってみる…
僕の場合は
放置気味だったブログをちょろっと再開してみようかな
と思って、寝床から出て書いてみたら、ある意味寝るよりスッキリした(笑)
というわけです。

眠れないことに悩んで無理に寝ようとするより
知らずに抱え込んだモヤモヤをひとつでもつぶして
やりたかったことをやる、本来の自分に戻してやる

ことが惰眠をむさぼりよるはよほど健康な自分になれるように思うのです。

 

さて「今日の一曲」です

BILLY JOEL「Vienna
 

77年に発売された「THE STRANGER」というアルバムに収められたもの。
「Vienna」とはオーストリアのウィーンのことで
疎遠だったビリーのおやじさんが暮らしていた街がウィーンだったようで
その時のことが印象に残っていたのが曲になったようです。
「そのこと」はこちらのサイト「TAP THE POP」に掲載されたコラムをぜひご覧ください。

生き急ぐ若者を諭すような曲ですが、まるで当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった
ビリー自身への戒めのようにも聴こえてきます。

確かに「人生は山あり谷あり」ともしもするならば
同じペースであったり、ずっと走りっぱなし、ということはなかなかに、しんどい(;^ω^)
どっちも必要なのだ、と初めから知っていれば
もっとこの人生という大事な時間を味わって楽しめるのではないか
と思います。

それにしてもビリーはこの当時まだ20代後半だったと思われますが
やはりこれだけ自分を客観視できていた、ということでは
苦労時代があったことを忘れずにいたからこそ、有名になっても冷静にいられたのだろうな
と想像してしまいます。

 

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マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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