同じ失敗ばかり繰り返しているなら、その奥により大きな問題があると気づこう

おはようございます!マツモトです。

昨日アップしたものを読み返してみて
心に浮かんだことがありました。

それは…

「俺ってメチャメチャひねくれてたな…(;^_^A」

ということです。
どういうことかと言うと、今までこだわりが強すぎて空回りしてたんだなぁと感じました。

動画のアップに関しては最初から
他の番組ではすでにやって方もいたのでそういう他番組と
「差別化しよう」「デザインやってます、と言っている以上クオリティにもこだわろう」
という考えを初めからもってやり始めてしまったがために
結果的に前回アップした通りの現状になってしまった…。

前回のを自分で書いて読み返してみて
あらためて自分の妙なこだわりの強さ、頑固さ、無計画さを反省しました。

そして
このブログにしてもSNSにしても

「カッコよく、うまくやろう」
「恥をかかないようにしよう」
「批判されないようにしよう」
「人からお手本にされるようにしよう」

…くぅ~(~_~メ)
なんという自己マン…というか何様?な思い込み!
そら、こんなこと思ってたら続くものも続かないのは当然です。

他人には「失敗してもいい♪」などとアドバイスしておきながら
自分にはそれを許さず、恥をかくことをおそれていたのです。

むーん…(+_+)

しかしながら
こうして書くことで客観的に自分に気づくことができ
それこそ

「失敗について書いてみてその奥にあった原因」

がわかりました。

この場合前者の「失敗」は「動画アップを断念したこと」で
後者の「その奥にあった原因」は「自分の虚栄心」「失敗や批判への恐怖心に対する過剰な防御」
だったのです。

そして思ったのが
長いことひとりきりで仕事をやってきた中で
↑ のようなことを強化してしまっていたのでした。

ひとりで仕事をしていると他人の意見に耳を傾ける
という機会もありませんでした。
ウチの嫁はんはまったく畑違いの仕事でしたし
友人の多くは好意的に見てくれていたので
そういう環境に自然と甘えてしまっていた自分でもありました。

でも心の中ではいつもどこか落ち着いてなかったんですね。
だから仕事もうまくいかない → 売り上げにつながらない → やる気もなくなる…
と悪循環だったのだと思います。

とはいえ反省ばかりでも始まらないので

気づいた瞬間から修正して次へ向けて行動する

ワールドカップが終わったばかりですが
サッカーでも強いチームや強い選手は
そういう気づきと切り替えがウマい、と思うのです。

 

さて「今日の一曲」です

民謡クルセイダーズ 「串本節
 

さすがにこの暑さで「夏」の意識が日々強くなっているので
選曲もどうしてもそっち方面に気持ちがいきがちです。
…と、昨日放送の番組でもかけましたので
こちらでもご紹介したいのが民謡クルセイダーズです。

聴いてもらえればわかる通りで
日本の民謡をベースにジャズやサルサなどのリズムを使ったりして
21世紀型のスタイルとでもいいますか、それこそ今風に言うなら
「民謡なう」
といったサウンドでしょうか(≧▽≦)>わからんやろ!って?(笑)

番組では別の曲をかけましたけど
こちらではやっぱり僕の地元・和歌山の曲を。

ちなみに民クルのメンバーさんたちも
普段は音楽ではないいわゆる「カタギの仕事」
をなさっている方もいるそうで…。
そういう自分にも共通する部分で応援したいバンドでもあります。

しかし、僕、子どもの頃…ホント言うと
祭りや盆踊りが大嫌いだったのになぁ…(;^ω^)

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マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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