やらずに死ねるか

僕がこうやって毎日ボチボチまた書こう
と思わせてくれた理由のひとつに
今回のアンバサダーをやらせてもらっているこの映画の存在があります。

映画「さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物」

映画を観る前は単にレコード好きの…関西弁で言うところの「けったいなおじさん」の話やろ?

とだけ思っていたのです。

確かに…そうではありました(≧▽≦)

けれどこの人が集めているSP盤というのはこれこそがすでに
それをかけるために必要な蓄音機とともに
いわゆる骨とう品のようなものです。
(主人公のジョー・バザードは蓄音機ではなく
レコードプレイヤーを使ってこれらをかけているのですが)

そもそも今の若い人…20代などはレコードすら見たことがなく
見たことはあっても回っているそれらから音が出てくる
ということを体験していないのです。
SP盤とはさらに奇異な存在のようで
僕も地元紙の20代の女性記者の方に取材を受けましたが
説明するのに大変苦労しました(;^_^A

でもジョーは骨とう品を集めているのではないのです。
そこから流れてくる音楽が大好きなのです。
だったら今では便利なCDもあれば配信もあるではないか
と思うのですが

それは当時のレコード盤を彼は必要としたのです。

わざわざめんどくさい
それにおカネもかかる

他人からも見れば「そんなもの」
でも主人公のジョーにとっては「たからもの」

というわけです。

 

自分の好きなことをやるのに
誰かの許可を得たり認めてもらうことなんて
まったくもっていらない

のです。

僕は映画を観てからしばらく考えていたのです。

とにかく、やろう

 

と。

そう思うと
あらためて自分の手帳に書いてあった「やりたいことリスト」を見直し更新し

ブログを毎日書くこと

を書き加えました。

僕くらいの歳(50過ぎです)になると
人生も半分以上も過ぎ
これまで何をやってきたか、ということをベースに
もはや今までやってきたことをやり続けていく
というくらいしか先の時間が残っていないのではないか

とついつい思いがちです。
急に毎日のなんてことないことに感謝し始めたりとか(笑)

確かにそれも大事ですけれど

自分の好きなことを誰にも遠慮せずに楽しむ

人生…残り少ない時間だからこそ
そうしないともったいないのではないか

と日々感じます。

少し長くなったので続きはまた次回に。

今日も読んでくださって、ありがとうございます(^-^)

 

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マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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