あなたは平日に堂々と休めますか?

今日は平日ですが

…休んでます(≧▽≦)

というわけでブログものんびりスタートさせてます。

別に隠しているわけでもないので書きますけれど
僕はこの一年、諸般の事情で日当もらいに外へ仕事に行っています。

日当制なので、とにかく行かないとおカネはもらえません。
それがたとえ豪雨で電車が止まって行けなくても
今日みたいに自主的に休んでも「同じ」です。

今から150年くらい前には
雨が降ったら仕事にならない人もたくさんいたことと思います。

インターネットの時代になって
自分がそこにいなくてもモノが買えたり、人と出会えたりするようになりました。
しかも世界レベルで、です。

なのに「仕事」となると
まったくそのようなネットのアドヴァンテージが活かされていない、と感じます。

僕は2000年ごろのITバブルの時代くらいにデザインの仕事をひとりでやり始めました。
長らく住んでいた大阪を結婚を機に離れて和歌山の山奥で生活をするようになり
それまでやってきた音楽の仕事などはもちろんそこにはなかったので
自分で何かしないといけない
と思って当時持っていたMacと画像加工などのデザインソフトを使って
手書きの原稿をデジタルの版下データに落とす、といった仕事を細々と始めました。

ちょうど「SOHO」という言葉で出した頃でした。
SOHOとは Small Office Home Office の頭文字を取った略語でした。

時代もISDN → ADSL といった回線も太くかつ安くなり
今ではホームWi-Fiの時代になりました。
PCのスペックも時間とともに倍々ゲームのように増え
今ではTB(テラバイト)という夢のような容量が当たり前になり
それどころかもはや自分でハードディスクを持たない「クラウド」状況にまでなりました。

ちなみに僕が最初に持っていたMacはRAMメモリ8MB、HDD300MBのブラウン管一体型で
価格はそれでも10万円でした。
よく画像加工して保存をかけるのに1時間以上かかって
それでもフロートといって保存が終わらずハードディスクとメモリがただ回っているだけ
ということもしょっちゅうあり、泣かされたものでした。

…というふうに環境面では今ではとても変わりました。

しかし、セキュリティなどの新たな問題などがあって
どこでも仕事のできる環境になったにもかかわらず
相変わらず「現場」には行かないといけない
という物理的なハードルは越えられないままです。

なぜか?
僕はいつもこう考えます。

「人は結局管理したりされたりするのが好き」

と。

こうして毎日のように

「自分の好きなことやったらええやん」

と書いててもほとんどの人が…

 

 

やりません(´・ω・`)

 

 

というかやれません。

なぜなら当人が「やれない」「無理だ」と思っているから、です。
 
 

いつのまにか
僕らは(僕はいまだに自分もある意味含まれると思っているので)

誰かに許可をもらわないと決められない

ように生きてきてしまっているのだと思います。

もしあなたが平日休むことに罪悪感を感じているなら
間違いなく無意識のうちにそのような生き方になっています。

それがいいとか悪いとかではなく
ほとんどの人がそうなっているのですがね…

長くなったので続きはまた次回以降に。

今日もお忙しいところ読んでくださり、ありがとうございました(^-^)

 

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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