小さな「いいね」にも感謝の気持ちを

いつもお読みくださりありがとうございます(^^)

お盆近辺に緩み過ぎて生活リズムが崩れがちになってます。
おかげでこちらの更新リズムも崩れてしまいました。

一応アクセス解析なども取っていますが
ちょっと間が空くとすぐにアクセスが下がります(;’∀’)

とはいえ何も書いていなかったわけでもなく
facebookのみの投稿はしていました。
ブログリンク付の投稿にしてからfacebookの「いいね」が相当減りました。
それでも多い時で100件程度で平均50前後くらいしかなかったので
エラそうにするつもりはまるでないのですけど

「あぁ、こっちでしか読めないのね」
といったようにクリックして読む、というのはなかなか面倒なことです。

だからこそそれでも読んでもらえたり
そのうえで「いいね」してくれたり
というのは本当にありがたいことです。

僕が数年前に「感謝はがきのマツモト」としてよく講演でお話でしていたのは

 

はがきを書くのはめんどうなこと。
それははがきを受け取る方もわかっている。
だからやるかやらないかで差がつく。

 

ということでした。

わざわざやってくれたことに対して感謝こそしても、嫌がる人はいないものです。
もし「迷惑だ」とか「あざとい」とか言うような人なら
初めからそのような人とつきあう意味などないのですから。

今は講演も長らくやっていませんが(はがきを書くのはぼちぼち続けていてやめていません。)
毎日ブログやSNSをやっていると指一本で「いいね」とできることは
とても便利な意思表示の方法だな、あらためて思います。

そしてそれは

 

受け取る側のこちらの気持ちも大切

 

と僕は思っています。

他人にとってみればたかが「いいね」だと思うのですが
僕にとっては

「見たよ」
「そうやね」
「よかったね」
「わかる~」
「なるほど」

受け取る側にとってみればこうやっていくつものコトバに変わることができるのです。

もちろん、こっちの勝手な思い込み、と言われればそれまでです。
けれど、僕はそう思うことでクリックしてくださった人たち…ほとんどが面識のある方ですが
その方のことを思い出したりして感謝の気持ちになれるのです。

そんな小さなことをただのクリックと思うだけなのか
それに感謝の気持ちが芽生えてしあわせな気持ちにさせてもらえるのかは
自分の考え方次第です。

「悪い」と思えば悪いところしか見えない。
受け止め方でたとえ小さなことでもハッピーになれる

 

そう思えば自分の周りにはたっくさんのしあわせがあるかもしれません。

他人にとってはカンタンな指一本でも
僕にとっては今日一日の勇気や元気やハッピーに変えてくれるもの
でもあるのです。

 

 

今日もお忙しいところ読んでくださり、ありがとうございました(^-^)

 

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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