特別な人でなくても

前回はボクサー世界チャンピオンの勅使河原弘晶選手のことをテレビで観た
ことを書きましたが

素晴らしい人、尊敬すべき人、など
自分の人生にとって重要な人は必ず自分の周りにいる、と僕は思っています。
それに気づきにくい理由のひとつには僕が思うに

 

尊敬に値する人は特別ですごい人でなければならない

 

と思い込んでいるからではないかと思うのです。

歴史上の人物、偉人や記録的な成績を残したスポーツ選手、実業家
そして本の著者やタレントなども多いかと思います。
要は有名人、マスコミなどによく登場する人、でもあったりします。

一体これはいつから誰がこういうカテゴリーで決めてしまったのでしょうか。

生きていく夢や目標が大きいというのはとてもいいことだと思います。
特に小さいころ、若いころには。
もちろん50代である僕でさえ、結構大きな目標みたいものをいまだに持っています。
自分で思うのは自由なので遠慮するつもりはないです(≧▽≦)

そしてその自分の目標や夢において
すでにそれを叶えているであろう人物や、目標とする人を設定して
その人の生き方を真似る、ということも達成に近づくには重要でもあります。

しかしながら
あまりに遠い存在だとかえってリアリティをなくしたり
自信をなくしてしまう場合だってあります。
それであきらめてしまったら、そんなもったいないことないなって思います。

自分の夢や目標のモデルはあっていい。
でもそれとは別に
自分がそこに向かう支えであったり仲間だったりは
自分の周りにこそ必要なんじゃないかな
と思います。

 

尊敬する人=自分の目標とする人 でなくてもいい

と思うのです。

そうやって目線を変えてみれば
自分の周りにもたくさんの魅力のある人や
なにより自分のチカラになってくれていたりする
そんな存在にも気づけるかもしれません。

今日も周りの人たちに助けていただいてありがたいなぁ
と思う僕は
やはり少々、歳取ったのからかもしれませんけれど(≧▽≦)

 

今日もお忙しいところ読んでくださり、ありがとうございました(^-^)

 

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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