何が当たるかわからない。だから自分のやりたいことをまずはやる

僕は計画を立てるのがニガテな人間です。
これを書いている今日は8月31日ですが
子どものころはいつもこの日に早朝から深夜まで半べそかきながら
宿題をしていたようなヤツです(≧▽≦)

デザインをやっているときも紙に下書きをしないで
まずパソコンに向かうタイプでした。
そのおかげで後でムダになってしまったフローも多くなりがちで
正直仕事の効率は悪かったと思います。
「ちゃんとやっとけよなぁ…」
と自分を恨めしく思うことの多い人生を過ごしてきています(;’∀’)

ブログを書くにしても何を書こうかと決めて書くことは少ないです。
書き始めてからドンドン書けていく、といった感じです。
なのでこちらももちろんムダが多くなります。
次の予定の直前まで書いていたりすることもままあるので
十分に推敲せずポチっとアップしてしまうことが多く
読み返すと読みづらいことこの上ない…(-_-;)

それにホントならこうした日記のようなブログというのは
あまり人気が出ない部類のものです。
基本的に「人間は他人のことに興味がない」のです。
まして芸能人でもなんでもない僕のような50過ぎのオッサンの書くことなど
読みたがる人は普通ならほとんどいないと思います(≧▽≦)

なのでよくブロガーさんと言われている方の記事などには
誰かの役に立つような記事を書きなさい
とほぼもれなくおっしゃっておられます。

ところがその「役に立つ」というのがなかなかにむずかしいのです。
どんなことが一体役に立つのかが見えにくいからです。

特にいろんな仕事で「発信する」ことが大事だとほとんどの人がわかっています。
けれど、おそらくこの「役に立つ」を発信「しなければならない」という部分が
発信する行動にブロックをかけてしまうのではないかと思います。
僕も長らくそうでした。書いてはやめ、書いてはやめ…のくりかえしになっていました。


しかしながら
このブログも再開してボチボチながらやっていると
少ないながらも継続的に読んでくださる人がいてくださることがわかります。

正直人様にとってみれば「どーでもええがな」な記事も多いことでしょう。
それでも

 

内容はともかく
ただひたすらコツコツやっているだけでも
それを見てくれている人がいる

 

ということに気づきます。
これが「読者」であり、そして「ファン」となるわけです。
そうするとそこからは


その読んでくれているファンの人たちに
何ができることはないだろうか


と自然に考えてくるようになります。

そしてそこからが「役に立つ」記事を書けるようになる始まりではないか
と思うのです。

最初は自分のため。でいいのです。

自分の好きなことを書いていればいい。

でもそこに何かを見つけてくれる人がいるかもしれない。
そしてそれがわかれば見つけてくれた人のためにもっと好きなことを書いていく

これはブログだけではなく「発信する」ことそのものに言えると思います。

 

何が役に立つのかなんてわからなくてもいい
だから自分の書きたいものを書く

何が世間に受け入れられるのかなんてわからない
だから自分のやりたいことをやる

 

これだけ世の中いろんなことがあると
何がどこでどうなるかわかりません。

昨日の友は今日の敵。逆もまた真なり。
昨日の敵は今日の友…ということもありえます。

商品だって何がどこでどうなってヒットするか
緻密に計算してわかることもありますが外すこともたくさんあるのです。


だから堂々とやろうやないですか!
わからないから、やる。

これからますますこんな感覚を磨いていくことが必要な時代なんじゃないでしょうか。


やってないことは今日からやりましょう(^-^)


今日もお忙しいところ読んでくださり、ありがとうございました(^-^)

 

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でマツモトをフォローしよう!