【音楽】ポール・マッカートニー来日公演セトリを見て

ポールマッカートニー来日

まもなく初のソロDJイヴェントを行うのですが…

→【おしらせ】ソロDJイヴェントやることになりました☆

今まさにポール・マッカートニー(Paul McCartney)が日本に来てますね(^^♪

僕は残念ながら今回は大阪公演がないので見送りましたが
今回もかなり内容がよさそうです。

→ ポール・マッカートニー、フレッシュン・アップ・ツアー来日公演初日のセットリストが明らかに(NME Japan)

前回来日の「OUT THERE JAPAN」ツアーと比べても
3分の2の近くの曲が変わらず演奏されています。
それだけ「定番」といえる
欠けてしまうにはあまりももったいないナンバーばかり
とも言えるのですが…

そんな中でも今回はなんと言っても
ホーンセクションが入っているのが
これまでなかった大きな特徴だと思いました。

かのアラン・トゥーサント(Allan Toussant)と
レコーディングを行ったアルバム
「VENUS AND MARS」から
「Letting Go」をホーンセクションを使って演奏している模様…。

これまでいろんなホーン関係も
キーボードのサンプリングで行ってきたポールですが
今回は生のホーン隊を入れたということで
今回のツアーへの意気込みを感じました。

確かにこの曲はこのアルバムの特徴ともいえる
ホーンセクションの妙がないと成立しない曲ですから
それをあえて選んでホーンを加えた、という
決してルーティンにしないポールの姿勢を感じましたねぇ。

そして、まだビートルズ(THE BEATLES)として
デヴューする以前の前身バンド
クオリーメン(The Quarry Men)時代の曲
「In Spite of All the Danger」も演ってます。

全米1位になったニューアルバム「Egypt Station」
からももちろん数曲をやってますし
その前の来日時の最新アルバムだった
「NEW」からも前回も披露された「Queenie Eye」も
やっていて、新旧うまくバランスを取ってます。

…うーん…かえすがえすも観たかった(T_T)

きっとこの後の両国国技館のライブなどは
前回の武道館の時のように
お初の曲が披露される可能性大ですね。

そういえばポールは昔から「スモウ」が好きなんですよね(≧▽≦)

スモウレスラーでなくて本来のミュージシャンとして
「土俵」にあがれるなんて
まさにポールにしかできない「ワザ」なんだろうと思います。

まぁこんないろんなよもやま話もしながら
当日はポールのツアータイトル「フレッシュン・アップ」
にちなんで
「Freshen Up(フレッシュン・アップ=リフレッシュする)」
してもらえるような時間にしようと思いま~す(^^)/

限定のアナログ…まだ買えるな…(^^♪

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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