【SNSで集客】これだけやってもまだ足らんのか⁉…と思てましたけど

先日、初のソロDJイヴェントやったんですが
終わってからいろいろ勉強になりました。

一番学んだのが「告知」です。

今日はそのことについて書きます。

おもにブログやSNSを中心にイヴェント告知していました。にもかかわらず…

今回のイヴェントを11月にやるのは
夏の映画上映会の時にほぼ決まってました。

実際に日取りが決まってお知らせしたのは
9月ごろからだったと思います。

そこからボチボチとこちらのブログやSNS(主にfacebook)で
「この日にやりますのでお越しください」
みたいな書き込みをしていました。

その時に思ったのは
いろいろ売り込みに思われてもいけないから
毎日何回もアップしたりするのは
ウザがられるだろうからやめておこう

と思ってパラパラとアップしていました。
割と行き当たりばったりにやってしまってました(+_+)

それで当日がやってきて
ほぼ事前予約いただいた方が来てくださり
人数的には予想通りの数ではありました。

何事も人数が集まれば集まるほどいい
とも思えますが
最初からたくさん来られてしまうと後が続かない
ということは講演、セミナーをやってきて学んだことでしたので
そこは最初から多人数の集客を意識することはしないで
来てもらった人に「また来るわ~」と言ってもらえるような集まり
になるように、とだけ考えて臨みました。


無事終わってからのことでした。

ある知り合いの人と話していた時に

 

「昨日もイヴェントやってきて…」
「え?」
「ん…ラジオでも毎週言うてたし、facebookとかインスタでも告知してたけど…?」
「知らんなぁ…そんなんあった?」
「(リンク送る)」
「あ?あぁ…!あるなぁ…」

 

(;^ω^)

 

自分では結構遠慮気味に告知していたつもりでしたが
それでも気づいてもらえなかったことにボーゼンとしました。

割と結構記事を見に来たら「いいね」してくれてる人だったのですが
それなのに気づいてもらえなかったので
これはもう今までにないくらいのカルチャーショックでした。

こちらとしては見てくれる人に気を遣って
告知ばっかりになってはいけない

と思うばかりで遠慮しながら記事をアップしてましたが
それでもそのたびに
「また告知や~しつこいなぁ~とか思われてへんかな…(;^ω^)」
とハラハラしながらアップしていたのに。

もっとアップしたらよかった…

素直にそう思いました。
しかしながらそうなるときっと
「また告知かよ~」
という声なき声におびえてしまうことになる…

一体どうすればいいのか…

気づいたら僕の尊敬するアノ方がお手本になってくれてました

そこでふと思い出したことがありました。

イヴェントの前月に僕は
尊敬するDJの大先輩であるピーターバラカンさん監修のイヴェント
Peter Barakan’s Live Magic」に行ってきました。

ピーターさんは毎年行われる年に一回のそのイヴェントのために
自ら多方面に奔走され情宣活動を行っていらっしゃいました。

その過程でピーターさんがインスタグラムをお始めになったので
僕もフォローして見ていたのですが
そのLive Magicの一か月ほど前からはほぼ毎日のように
Live Magicに関する文言や宣材写真をアップされておりました。

もちろん他のSNSやYoutubeなどの動画サイトに
参加アーティストの紹介動画を流したりして
ほぼ毎日どこかしらでLive Magicについての情報を流しておられた格好でした。

普通の人ならさすがに「おなかいっぱい」
というところかもしれませんが
僕にとってはそれが楽しみでした。

あ、今日もピーターさん(^-^)
みたいな感じで、それこそ

毎日ピーターさんにお会いしているような気持ち

になっていたのです。

これって僕のようなファンにとってはうれしいことです。
なので連投っぽい記事のアップも
まったくイヤな気がするどころかむしろ
「僕も何か告知を手伝ったり応援する方法ないかな」
とすら考えるようになってました。

これってつまり

 

自分が好きな人や興味のある人のやることは
いくら情報の数が多くても
むしろそうした接触回数が増えることは

イヤどころかむしろ…歓迎\(^o^)/

 

ということ。

そう思うと

例えばここのブログはほぼ一般の人に知られていない
僕のことを基本的に知ってる人中心に読まれているだけだし

SNSもたとえばfacebookのフォロワーさんは500人を超えていますが
基本は顔見知りが多く、今もう付き合いない人や僕をウザいなと思い直した人(笑)は

そもそも記事など見ていない

という

単純なことに今さら気づいたのでした(≧▽≦)

ここでも昨日書いた

自分の思い込みが自分をかえって不自由に窮屈にさせていた

のでした。

というわけで次回からはウザがられるくらいに
伝えておくことにしよう

と思います。

まさに昨日と同じで

共感しあえる間柄であれば
自分の思いを伝えることにかえって遠慮は禁物

ということなのですね。

ラジオ番組を持っている後輩の僕にとって
さすがに5年もやっているといろんな悩みができます。
これを開くとそんな僕にまるで隣で語りかけてくださるように
宝のようなコトバがたくさん見つかります。

ピーターさんはAmazon musicでもプレイリストの企画をされていました。
もしまだ未聴の方は今ならキャンペーン中でお安くなってるみたいですので
お試ししてみてください(^^♪

では~(^^)/

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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