ジッと画面を見続けててもわかりませんて

先日あるお誘いをお断りしたところ

その方の記事で
「アレ?これって僕とのやりとりでは?」
と思しきことが書いてました。

内容はもう書かないでおくので
読んでるあなたにとっては
チンプンカンプンでフラストレーションがたまって
迷惑な話だとは思いますが

内容書いたら
余計に増幅されたマイナスな気持ちになるだろうから
やめときます。

機会があったらまたクローズドな場所で言うかもですが。

要は
「気ぃ悪ぅしはったんかもなぁ…」
といった感じに読めてしまう内容でした。

相手のキモチを考えすぎることには意味がないです

SNSでもブログでも
汎用的な「PC文字」「フォント」というものですから
人によって書き方も違えば同じだけ読み方も違います。

受け取る温度差も違います。

こちらが何の悪感情もなくとも
読んでる方は、悪く受け取ってしまう、ということがあります。
逆にいいように受け取る、ということはあんまり聴いたことがないですね。

多くの人はたいてい当事者意識をくすぐられた、と考えたが最後
それはよくない方に受け止めがちです。

「アレ?これは僕のことでは?」
と思って
「すいません」
などと書いてしまったことが大昔にあって
「いやいや、マツモトさんのことじゃないですよ~」
とおっしゃっていただき安堵したことがあります。

済んでしまえば、なんつー自意識過剰なコメントやってもうたんや、オレ
とちょいちょい自己嫌悪にもなったりしてました。

さすがにmixi時代からのSNS15年以上選手ともなれば
そこら辺の微妙な感情の押し引きや
自分自身の感情のコントロールなども
少なくとも悪い方向に流されないように
バランスを取っていけるようになってきました。

mixi時代に一度しか面識のなかったある女性に
DMでこっぴどくやられたので
今から思えばそれがいい経験になっている、と思います。
ものすごくしつこく僕の書いたこと…
下手すりゃ単語ひとつひとつやん?ってくらい
執拗に「あなたの考え方はね…」と返してくる人でした。
もちろんとっくにもうつきあいもなにもありませんが
当時はもう相当にメンタルをやられました(+_+)

しかしながら
そのおかげで今はほとんどのことを笑って済ませられてます。
おおきに。おしあわせに(^^)/

どんなメガネでモノを見るか

とはいえ
本当に僕のことがどうかわからないウチは

その記事に腹を立てるだけムダ、です。

その人はその人の正義があり
それに基づいてお書きになっているわけなので
認めざるを得ません。
残念やけども。

もちろん明らかに名指しで言われたら
また違う対処になるかもしれませんが
そうでない限りはそのコトバはいわば

ただの「だまし絵」

のようなもので
その暗号が正しいかどうかは本当のところはわからない。

でいいのだな、と思います。

相手が答えを言わない限り
こちらがその「だまし絵」の解釈…
いわば幻想におびえたり不安になったりするのは、アホらしいです。

こうして書いてる側での書き方も気をつけますが
読む側も「読み取るチカラ」が必要やと思います。

その言葉をどのメガネで見るのか

怒りのメガネか
やさしさのメガネか

そう考えたら

 

 

どんなことでも自分で全部決められるやん!
ラッキー\(^o^)/

 

 

て思いません?(^-^)

どんな見方をするか
そこは自分次第だからです。

ひとまず笑っておきましょ(≧▽≦)

 

 

明日から連休の人もいるかもですね。

よい週末を!(^^)/

 

 

最近ようやく読み終えたこの本も
そんな考えになろうと思ったら
背中を押してくれると思います。

400ページほどの大ヴォリュームなので
読む前にちょっとのけぞりそうになりますが

完読したアカツキには
その時間がまったくムダにならなかった
ときっと思うハズ。

僕がこれまでしょっちゅう書いてきたこと
共通点多々アリ。

このテの類似本はたくさんあるますが
これ一冊あれば他はもういらない、と思いました。

心がざわざわしたらいい音楽が寄り添ってもらいましょう(^^♪

では~(^^)/

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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