悲しかったら…泣けっ!それも思いっきり。

昨日は「自分のことかも?」という記事をみて
あれこれ考えたことを書きました

そんな時は自意識が過剰になって
ドキドキしてしまいます。

そんな時に生まれたマイナスの感情…
どうすればいいのでしょうか。

心理学やカウンセリングを学んできたけれど

僕はもう年齢としては50過ぎてます。
世間ではもうとっくにオトナの年齢です。
分別あって当然、とみられます。

けど、決してそんなことはない
と自分では思ってますね。正直に。

人様にはよく
「世界で二番目くらいに気が短い」
と寒いことを言ってつい相手を引かせてしまいます(;’∀’)
ま、それくらい感情の処理が「ド」がつくくらいヘタ
というわけなんですが。

なので心理学を勉強し
カウンセリングの講座を受けにいったりしました。

いろんなことを教えていただき
感情を抑制する方法も学びました。
しかしながら現時点で僕が思っていることは

 

感情は無理に抑えなくてもいい

 

ということです。

たとえば

悲しい、と思えば泣けばいい

と思います。
それもメソメソという次元ではなく
むしろ

ワン泣き(号泣)

を推奨します。

笑いや涙には
脳内物質を活性化する
そんな働きがあるようです。

専門的な知識については
紙幅に限りがあるここでは多く語りませんので
興味のある方はご自身で調べてほしいのですが

僕の得意なざっくりで言うと(笑)

ストレスが多いとタバコやアルコール
果てはクスリに頼ったりする人が少なからずいます。
しかしながら
そうした外部からの物質を取り入れて
ストレスを解消しなくとも
自分のカラダの中から脳内物質が分泌されて
ストレスを解消しよう、とする働きがちゃんと備わっている
ということらしいです。

それには「笑い」が最も効果的で
笑うことによってストレスを発散できる

というと誰しもなんとなく
納得いただけるのではないでしょうか。

そしてその「笑い」の延長として
涙を流す…泣く、というのも有効である
ということも言われているようです。

なので一番いいのは

 

涙がちょちょギレるほど思いっきり笑う

 

あれが一番いいようです。

けれどなかなかそこまでの爆笑も急にはむずかしい…

となるといっそ思いっきり泣いてしまう

というのが一番だろうと思います。

誰のためでもなく自分のため。ガマンするのはやめましょう。

よく子どもの頃
大泣きしたあとに疲れて眠る
ということがあったと思います。

あんなふうに泣くには体力も使います。
なので

 

思いっきり泣いてしまって
ココロもカラダも使ってしまうほうが
スッキリしなはれ

 

というものです。

 

とはいえ僕はどっぷり昭和の生まれなので
「泣くなんてオトコらしくない」という
固定観念を植え付けられて育っている世代です。
なので「泣いていい」と言われてもなかなかできない
という人も多いかもしれないですね。
だからこそ

その壁を壊してしまう
長年の凝り固まった考え…無自覚に外部から与えられて
無意識に築いてしまっている心の壁を、自らの意志で壊す

いざ、という時はそんなことが必要なんじゃないかな、と思います。

ネガティヴとか
メンヘラとか
言われたらムカつきくとは思いますが
この際そんなヤカラの戯れ言はほうっておきましょう。

もうこれ以上ガマンしなくていいんじゃないですか。

いつでもそれを受け入れて
自分の感情を隠さずまっすぐ向き合い
耐えることも今はやめて
めいっぱい忘れかけていた涙を流すときかもしれないですよ。

 

でもって

また明日笑いましょう(^^)

たとえば
アメリカでは知らない人はいない
この本…めくるだけでも泣けます。

「こころのチキンスープ」
ジャックキャンフィールド、マークビクターハンセン、他 

全世界でシリーズ累計数千万部ともいわれる
途方もないほど売れている本ですが
ほぼ実話のショートストーリーが収録されていて
ふとした時に手に取って読みたくなる一冊です。
無条件にやさしい気持ちになれます。

また何か「こころに効く」音楽も紹介しますね(^^♪

では~(^^)/

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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