ブログをイマ風の「アレ」と考えてみた

冒頭のあいさつって結構大事だと思うのですが
未だにどんな書き方をしてよいのかわからない
マツモトです(≧▽≦)

前回は「今年はブログがんばる!」宣言をしたのですが
なんか「ラジオ出てる感」が最近は薄れていたように思います。

雑多にいろんなことを書くのは悪くはない
と思うのですが
あまりにおもむくままにやりすぎてて
それがかえってメンタル的に
足かせになっていたように思います。

自由すぎてざっくりしすぎてて
糸の切れた凧みたいに迷走して
着地点を見失ってしまっていました。

そもそも書く意味、ある?

根本的な問題としてなぜ書く必要があるのか?
「ブログの役割」について考えたら

  1. イヴェントなどのお知らせなど告知のためのツール
  2. 自分のことをより知ってもらうための自己PRのツール
  3. ブログ自体で売り上げる稼ぐツール
  4. 自分の思いや考えを自己表現するツール

みたいなことが思いつきます。

僕の場合はだいたい「4」で「1」もあります。
「2」は「4」に近い部分もあります。
「3」については僕に関してはほぼ機能していません。

昨今のブログのトレンドとしては
僕が今までやってきたような「4」だけ
みたいな感じは人気がでません ( ̄▽ ̄)

いわゆるプロブロガーさんなどは
「3」が主目的でありながら同時に
「1」も「2」も「4」もすべてがうまく連動してて
結果的に「3」につながっている
という印象です。

「4」であってもとても斬新で先鋭的なものならば
人気がでて「1」「2」「3」も実現します。

しかしながら
あくまで自分事の報告…日記のようなものだと
長く読んでもらえない、というのが
ブログ界(んなもんがあるんかどーか知らんけど)では定説。
芸能人でもないねんから、とね( ̄▽ ̄)

僕はフツーに「4」なので割と「利己的な発信」
なのかもしれません。

実は…小学校の卒業文集に書いていた!

そう、小学校の頃に僕は書いていたのです。

それは

エッセイスト(随筆家)になる。

と。

「随筆」とは…

文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文である。随想(ずいそう)、エッセイ、エッセーなどともいう。(”Wikipedia”より)

当時はアリスの谷村新司さんやさだまさしさんらが
エッセイと称して本を出していた頃で
僕は彼らの曲はもちろん
レギュラー出演していたラジオ番組を聴き
さらにその「エッセイ本」も読んで
どっぷり彼らの世界に浸っていました。

そしていつか自分も同じような
読んでておもしろおかしく
時にはホロっとさせられたり
生きることや死などについて
深く考えさせられたりするような
そんな本を書く人になりたい

と思っていて小学校の卒業文集にそのことを書いたのです。

なので今まで書いてきたこのブログというものは
ある意味その頃の自分の夢を具現化してくれているものといえるのです。

誰もが自由に書いて発信できる時代になった

その卒業文集から40年…

こうして書きたいときに書いて
自由にボタンひとつで世界に発信できる時代になりました。

いつのまにか純粋にそのことをありがたく感じて
楽しむことを忘れていたのかもしれません。

やっぱり世間の誰かの意見に流されて
いつしか自分自身を見失いかけていたのだと思います。

もちろん芸能人でもないので
そうそうありがたがってもらえるとも思えませんけれど

重要なのはなりたかったラジオの番組もやれているし(しかも5年も!)
エッセイ…ではないけれど本も出版して世に出していただけているわけで。

ある意味マツモト少年の夢は叶っているのですよね。

せっかくこういう立場にもなれて
発信の可能性が広がった時代になったのです。

そこを大いに楽しんでやれば
自ずと話すことも書くことも増えていくもの
と思います。

そのうえで いろんな結果が見えてくる
ここはひとつ、それくらいのゆるい感じで
取り組んでいくのがいいだろう

そんな風に思っています。

おっと流れに任せて書いていたら
知らない間に1600文字に…!

やればできるもんやね~(≧▽≦)

 

では~(^^)/

さださんは最近手帳まで出しておられた(≧▽≦)

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実際にこんなライブアルバムもあった。僕も持っていたがCD化されておらず、今は聴けないのが残念。

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チンペイさん(谷村さんのあだ名)のエッセイも今は絶版。やむなしか。

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こうしていたらまた読みたくなった。
こまめに探してみよう。

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マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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