【音楽】僕はラジオのDJ。だからいい音楽も紹介しないと、ね。

あらためて今日で今年三つ目のブログ。
ここまででようやく正味「三日坊主」になれた
マツモトです(≧▽≦)

僕は一応これでもラジオ番組を持つDJ(パーソナリティ?)なので
ブログでもラジオをやっているようにやろう

と今年はあらためて思っておりますので
こちらでも音楽のことも書いていきます。

自分の人生に最も影響を与えたもの

「音楽」というカテゴリも超えて
僕の人生に最も深い影響を与えてくれたのは
ビートルズです。

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一番最初に聴いたアルバムはこれでしたね。

言わずと知れたすべてがヒット曲で構成されたベスト盤。
1973年に発売されたもので
「1967-1970」通称「青盤」と同時発売されたもの。
選曲はジョージ・ハリスンが行ったとされています。

のちにCD化になった際は記者会見でジョージとプロデューサーの故ジョージ・マーティンが
選曲者として出席していました。僕も雑誌で見たように思います。

初めて聴いた当時は
レンタルレコードというものが世に出始めた頃で
LP一枚を一週間貸出で1000円くらいだったかと思います。

すぐにカセットテープにダビングして
そちらを何回も何回も聴いていました。

その後も続いて「青盤」など
ベスト盤を多く借りて
オリジナルのアルバムは
もう少しあとで聴くことになります。

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この2枚(厳密には2セット)が
僕のその後の人生を作った「基(もと)」になった
というわけです。

なぜ「赤」と「青」になったのか

ちなみに「赤盤」「青盤」として親しまれている
このふたつですが

なぜ「赤」と「青」なのか?

ということを知る人は多くないのではないでしょうか。

一説によると
イングランドのサッカーチームのカラーに由来がある
とされておりまして

「赤」はリバプール
「青」はエヴァ―トン

というビートルズのメンバーの生まれ故郷の
リバプールにあるふたつのチームの
それぞれのチームカラーが由来、とされているようです。

ちなみにこれもジョージの発案。
ジョージ本人はエヴァートンのファンだったとか。

アナログ盤2枚組だった、というのがミソ

今ではCDの時代…も過ぎて
ストリーミング配信の時代になったので
多くの曲が時間を気にせず(CDは80分以内と制限アリ)
収録することができます。

ストリーミング配信にいたっては
自由に選曲とまとめが可能な「プレイリスト」や
全曲網羅した「コンプリート」といった
ファイリング化も可能です。

なのでこの「赤盤」「青盤」のように
収録時間の制限がある上での収録、ということは
まさに「厳選」された曲、と言えると思います。

このふたつが出たあとも
数々のベスト盤が組まれてきましたが
今聴き返しても絶妙な過不足のない選曲だった
と個人的には思っています。

アナログ盤でA面~2枚目のD面までの
4面ごとに時代や曲調が区切られていて
思わずこのベスト盤のために
この順番に発売されたのでは?
と本末転倒な考えも浮かんでくるくらいです。

実際には契約の関係で曲数も決まっていたりと
多くの制限の中で組まれた、ということを思えば

このベスト盤こそまさに

ベスト・オブ・ベスト

と言っても過言ではないと思います。

…とこんな感じで

音楽についてもボチボチと書いていきたいと思います。

 

イヴェントもやりますしね。

今回もビートルズ関連で
解散後のソロ作にスポットを当てて「聴き語り」ます!
 
では~(^^)/

 

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マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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好評につきDJイヴェントの二回目を!

DJイヴェント第二弾!
「弾き語り」ならぬ「聴き語り」形式で行います。
1月は
◆「アビー・ロード」50周年
◆リンゴ・スター来日
と、今年もビートルズ関連のグッド・ニュースが
続きます…そこで!
前回の「ビートルズ」が好評いただいたので
今回は解散後の4人のソロにスポットを当てて
お送りしたいと思います!