「モノづくりはヒトづくり」とはまさに。

モノトップ

1997年、最初に買ったパソコン「Macintosh Perfoma」。
モニタと一体型でハードディスクが確か500~800MBとかで「いよいよギガ時代に突入か?」の見出しが躍った頃。輸入盤レコードのバイヤーから、当時しばしばネットなどでささやかれていた「なんちゃってデザイナー」に転身しその後印刷会社勤務を経て、「なんちゃって」の言葉が徐々に薄まりながらも、気つけば20年もの時間が過ぎました。

会社勤務時代には名刺、チラシ、ポスター、パンフレットといういわゆる「平モノ」はもちろん
シール、紙パッケージ、ビニールパッケージ、うちわ、Tシャツ、タオルといった販促物から
広報誌、地域コミュニティ新聞、機関紙。自費出版の書籍といったページものまで
ほぼありとあらゆる印刷物のデザインはもちろん、編集、取材、撮影、原稿執筆…と
入口から出口まで印刷機械工程以外のほとんどの仕事に携わらせていただきました。

その会社も今はなく、「モノ」として残っているものはほとんどなくなってしまいました。
しかしながら多くの作品はお世話になった皆様と僕の記憶の中に確かに存在しています。

これからもどんな仕事であれ「誰かの心に残るもの」を創っていきたい。

そんな気持ちで臨んだものの一部ですが、ご覧いただければと思います。
そしてこんな僕と、何かご縁があれば、そんな「誰かの心に残るもの」
ご一緒に創っていければいいな、と思います。

 

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