2000年代からの「ゆるキャラブーム」以降、市町村レベルの自治体や小規模の事業者さままで独自のキャラクターを制作し、プロモーションに活かす動きが出ています。くまモンやふなっしーなどの成功で「動的な」キャラクターがまさに「ひとり歩き」して、キャラクターそのものがグッズなどのビジネスに結びついています。
キャラクターを考える場合、「かわいい」というキーワードは一番コアな概念でどうしても外せない必須条件であることはこれからも変わらないと思われます。その中で個性を出すのは容易ではありませんが、僕の場合は例えばいろんな形…ぬいぐるみとかTシャツへのプリントなど、いろんな販促ツールで使われる場合を想定します。なのでフルカラーのものは作っていていろんな広がりが想像できて楽しいでしょうが、場合によっては予算の厳しいところの多々あると思うので、1色または2色などの色数の少ない販促ツールを使っても十分機能できるものを、と心がけています。

 

 

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