週刊ガラRADIO 2017.4.16 第185回 プレイリスト

M-1 河島英五 「風になれ」

この日が16回目の命日だった河島英五さん。
オンエアでもお話しましたように僕が19歳の頃だったと思いますが
近所にイヴェントに来られて、最前列でライブを観、終了後にサインと握手をしていただきました。
高校時代、英五さんの曲をずっと歌っていて同級生をドン引きさせていましたので(≧▽≦)
実際にお会いした時は心臓が飛び出そうになるくらいドキドキしました。
英五さんが今生きていたらどんな唄を歌ってくれただろう…。
いずれまた英五特集させてください<m(__)m>

初めて聴く方にどれか一枚、と言われれば下記のものが定番曲が一番まんべくなく
収録されていると思います。

M-2 BOBBY VINTON「Blue Velvet」

変わってこの日がお誕生日のBOBBY VINONのこの曲は映画でも有名になりました。
「ビートルズ前夜」のアメリカのスターです(^-^)

M-3 ERIC CLAPTON 「Let It Grow」

ユニバーサルミュージック、『ロックの“最高傑作”50』キャンペーン
http://www.universal-music.co.jp/international/rock50

番組では勝手に応援企画といたしまして、この50枚のアルバムからキャンペーン期間中
毎週1曲をマツモトの選曲にてお届けいたします。

今回はERIC CLAPTONの名盤「461 Ocean Boulevard」から。
どれも名曲・佳曲ぞろいのアルバムで、70年代のクラプトンでは
やはりこのアルバムが最も「コマーシャル」な一枚なのでしょうが
世間の評価とは別に、時代の空気を感じさせる一枚であることには
間違いがないと思います。

こういうアルバムから選ぶのは苦労しますが、僕はどちらかと言えば
Aメロの「下っていく」ギターフレーズと間奏のスライドギターとの共存が
この時代を語っている一曲かな、と思い選びました。

アウトテイクやライブも集めたボックスセットもまだ入手できるようなので
余裕のある方はこちらでもOKかと思います。

     

あなたからのリクエスト募集中(^^♪

…さて、あなたのお好きな曲、アーティスト、興味をお持ちになったものはありましたでしょうか。
番組ではみなさんからのリクエストを募集しています。
あなたの好きなアーティスト、曲、それらにまつわる想い出なども添えて教えてくださいね。

「週刊ガラRADIO」の詳細はコチラ

マツモトヨシヒコ プロフィール

マツモト ヨシヒコ
マツモト ヨシヒコRadio DJ | Designer | Mental Suppoter | Author etc.
【20代】レコード店勤務【30代】印刷会社デザイナー【40代~現在】はがきマーケティング講師を経て、2013年よりWBS和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」メイン・パーソナリティー。【著書】「接客のプロが新人のために書いた接客の本」(共著/重版8刷/アマゾン3位)【資格】日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー。

 

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